【Voigtlander】日光とノクトン

もうじき紅葉。
今や紅葉。

という訳で人生初めての日光に
行ってきました。

日光東照宮。

見ざる 言わざる 聞かざる 

はあまりに有名ですね。

、、写真がないのは全部ピンボケしてたからという
理由からではありません。アリマセン。。

国宝である陽明門はなんとこの時期修繕中、、
残念に思いつつ眠り猫など観光してきました。

今のようにまだ科学の技術など無かった時代。
それこそ職人の技術で創られた建造物には
驚きを隠せません。

今回、NOKTON 25mm F0.95 で撮影をしてきました。
(レンズ名をクリックすると商品ページをご覧いただけます)

透明感というか、クリアというか、
すごい スッ とした写りをするレンズだと思いました。
しかし、このレンズ。
ピント合わせがすごいシビア。。

慣れてくれば感覚でピントリングをこれくらい回せば、、
というのが分かってきましたが、それまでに挫折しそう、、
そんな時は絞って撮ればみるみるピントの層がみるみる
分厚くなります。
もう困ったらガッと絞って撮ってました。

絞ると途端に別人のように変わるレンズです。

今回は紅葉撮りたくて出かけたのですが
まだ少し早かったようで、ちらほら程度、、
一足早い紅葉は見れたのでホクホクはしました。

しかし何よりいろは坂での渋滞がスゴかったです。
ほとんどの予定は渋滞によって潰れてしまいました。。。
でも予定の変更で立ち寄った場所もまた楽しく、
とても有意義な休みを過ごす事が出来ました。

今回使ったNOKTON 25mm F0.95
マニュアル撮影のとっつきにくさ、
というものを感じている方にも
ぜひ使っていただきたいレンズです。

動画撮影としても評価が高いです。
ピントリングの程よい滑らかさとやはりこのレンズにしかない
被写界深度と独特な世界観を写せるからだと思います。

この秋、
NOKTONでマニュアルレンズデビューはいかがでしょうか。

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[ Category:etc. | 掲載日時:13年10月30日 18時05分 ]
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