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【Voigtlander】NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

【Voigtlander】NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

Nikonのカメラが好きです。
レンズの中ではVoigtlanderが好きです。
Zマウント用のVoigtlanderをNikonのボディに付けたら、それはもう大好きな組み合わせになるに違いありません。
そんな思いで、Z6ⅡにNOKTON 40mm F1.2をつけて写真を撮りに出かけました。



まずは公園へ。
少し歩いていくと大きな池に出ました。
穏やかな池を見ながらお弁当を食べる人の姿もあり、のんびりとした時間が流れていました。


しばらく池のまわりを散歩していると滝が。
「白糸の滝」という名前の滝で、その名の通り細い水が静かに流れていました。


天気は曇天で、寒い日でした。
太陽がでてほしいと仰ぎ見ると、頭上にはもみじの葉。
先程までは少し暗い写真ばかりになってしまいましたが、思い切って+に露出補正をしました。
すっきりとした透明感のある一枚です。
背景もしっかりボケて、さすがはNOKTON。



このレンズの最短撮影距離は0.3mです。
寄って撮影してみました。上の写真は、F1.2で撮りました。松の葉をクローズアップして一枚。
ピントの合った葉の周りがぽやぽやした幻想的な写真になりました。
色味もふんわりしています。

下の写真は、公園のベンチにおいてあった巾着に近づいて撮った一枚です。
さきほどの写真が思いのほかソフトな写りになったので、F4まで絞りました。
すると、シャープな一枚になりました。
シャープで柔らかい。Voigtlanderの好きな理由の一つです。


公園を出て、古書店が多く立ち並ぶ街へ。
たくさんの本に囲まれてわくわく歩いていると、ガードレールも本のマークがついていることに気が付きました。
Nikonははっきりとした色合いが特徴ですが、NOKTONではあっさりとした写りになることもあるようです。


書店によって、得意なジャンルが様々です。
工学書が多くある書店もあれば、アートの本が多いお店、人文書が豊富なお店。
軒先を一つ一つ冷やかしながら歩くのも楽しいです。
気がつくと、アジアに関する本が豊富で学生の頃にたまに立ち寄った書店が。
店先の自転車がレトロに見えて面白く写真を撮りました。



書店も多いですが、ご飯屋さんも多いように思いました。
光にピントを合わせて開放で撮影しましたが、フレアやゴーストなどは出ていません。
近くのお店では、ショーウィンドウで人形が食事をしているかのように展示されていました。
ビールにパスタにハンバーグ。かなり豪華で羨ましいです。



本を読みながら珈琲を飲むのも幸せです。
好きでよく飲みますが、器や挽き方にあまりこだわりはありません。
ショーケースに並んだアンティーク調のカップやミルを見ていると、こだわりを持って淹れてみるのも良いなと思いました。


たくさんのワイングラスをこの角度でまじまじと見ることはなく、面白くて写真に撮りました。
NOKTONはふんわりとした写りとはっきりとしたピントが両立するレンズだと思いました。
一本あれば広い使い方のできる頼もしいレンズです。




[ Category:Carl Zeiss & Voigtlander etc. Nikon | 掲載日時:22年12月04日 15時00分 ]

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