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カメラがあるから夏が楽しい!~手持ち花火編~

マップカメラの29周年創業祭も中盤に差し掛かります。
花火やお祭りなどイベントが盛りだくさんの夏。
本ブログでは「コレがあるから夏がさらに楽しい!」というテーマをもとに、スタッフ一押しの夏の楽しみ方をご紹介いたします!

【花火があるから夏がさらに楽しい!】

 

夏の風物詩と言えば何を思い浮かべるでしょうか。

スイカ、海、BBQ、祭。
様々なものが頭に浮かんできます。

筆者は真っ先に花火が頭に浮かびました。
それも打ち上げ花火ではなく手持ちの花火です。

すぐに消えてしまう手持ち花火は儚さをそなえつつ、その一瞬を輝かしいものにしてくれます。

今回はそんな手持ち花火の儚さを動画で表現してみました。
テーマは「記憶」です。
撮影の機材も紹介しますので、花火の撮り方の参考になれば嬉しいです。

では、作品をご覧ください!

撮影をした日は天気が良く、風も少なかったため撮影がとてもしやすかったです。
特に感動したのが水平線に浮かぶ「富士山」です。
赤く染まった空を背負ったシルエットは高さも姿も日本一です。

話がそれました。

今回使用した機材はこちらです。
SONY α7SIII
SONY FE 24-70mm F2.8 GM II
ZHIYUN WEEBILL S
Kenko ブラックミスト No.05
K&F Concept NANO-X バリアブル NDフィルター 減光範囲ND2-ND400
SUNEAST ULTIMATE PRO SDXCカード 128GB UHS-II V90 U3

暗所での撮影を予定していたのでボディはα7SIIIを選びました。
しかし、撮影時のISOの上限を設定し忘れてしまいノイズがかなり乗ってしまいました。。。。無念。

そして花火の撮影に絶大な効果をもたらしてくれるのがブラックミスト No.05です。

光源を柔らかく拡散してくれるため肉眼で見るよりも幻想的になります。
花火以外にも夜の街の光など様々な光源があるところで活躍してくれるので持っておいて損のないフィルターです!

レンズは画角的に便利なSONY FE 24-70mm F2.8 GM IIを使用しました。
というのも海や花火を撮る際は被写体に近づけない事が多くあります。
そんな時でも柔軟に対応できるズームレンズはポートレートを撮る方でも持っておくのが良いと思います。
実際に今回の撮影でも波を撮影する際に望遠端を使用しました。
FE 24-70mm F2.8 GMには前のモデルもありますが、GM IIはズームの繰り出しが少なくなったのでジンバルワークなどの点で非常に使いやすくなっています。


映像の一部ではマニュアルフォーカスを用いて花火の光を玉ボケにしてみました。
おぼろげな記憶のような雰囲気になりました。
ソニーのカメラを使っているとオートフォーカスに頼りがちになりますが、たまにマニュアルフォーカスを使ってみると雰囲気の違った作品になります。


こちらのシーンは日が沈んだ直後に撮影しました。
まだ日の光を残した空をバックに走る姿はとてもドラマチックに映りました。

いかがでしたか。
今回は手持ち花火の動画を紹介しました。

今年の夏は写真だけでなく動画でも「記憶」を形にしてみてはいかがでしょうか。

“マップカメラの29周年創業祭も佳境に差し掛かり、更なる盛り上がりをみせております。
時折り蝉時雨が聴こえ、まだまだ熱狂も冷めやらぬご様子。我々も暑さに負けず前へ前へと進みます。
本ブログでは「コレがあるから夏がさらに楽しい!」というテーマをもとに、スタッフ一押しの夏の楽しみ方をご紹介いたします!”

夏の楽しみ方は十人十色。次回の更新もお楽しみに!

 

 

 



 


 


 


[ Category:Leica SONY | 掲載日時:23年08月15日 17時00分 ]

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