サードパーティーレンズを見てみよう!

サードパーティーレンズを見てみよう!

普段の純正レンズを使っていて、写りを変えてみたいと思ったことはありませんか?
そんなときにおすすめのサードパーティーレンズ。今回はその中でも代表的なメーカーをご紹介いたします。

Carl Zeiss

まず初めにご紹介するのは、言わずと知れたドイツの名門カール・ツァイス (Carl Zeiss) です。
カールツァイスは1864年にドイツ・イエナに精密機械と光学機器の工房を創設したところから始まりました。
顕微鏡をはじめとして、医療用光学機器や写真用レンズ、双眼鏡など様々な光学機器を製作しています。
写真用レンズとしてはテッサーやプラナーなどの名レンズを生み出したことでも有名なメーカーでもあります。
第二次世界大戦の東西分断などを乗り越えて現在もヨーロッパの光学機器の名門として名を轟かせています。

現在では、写真用レンズとしては、一眼レフ用のOtusやMilvus、ミラーレス用のBatis、Loxiaなどが出ており、
他にもMマウント用のレンズなど幅広く展開しています。

Voigtländer

次にご紹介するのが、フォクトレンダー(Voigtländer )です。
こちらは1756年にオーストリアのウィーンで創業した「世界最古の光学メーカー」といわれています。
創業当初はオペラグラスやメガネなどを製造していましたが、1840年に世界初の写真用レンズを生み出しました。
現在のフォクトレンダーブランドは1999年に日本の株式会社コシナが商標権の通常使用権の許諾を受け、
フォクトレンダー及びその一連のレンズ名の商標を使用してレンズの製造をしています。
「…weil das Objektiv so gut ist」(訳:なぜならレンズがとてもいいから)
フォクトレンダーが掲げたこの信条は、現代にも受けつかがれています。

Mマウントレンズを中心に、一眼レフようやミラーレスレンズをラインナップしています。

SIGMA

次にご紹介するのがシグマ(SIGMA)です。
1961年に有限会社シグマ研究所を東京都世田谷区に設立したのが始まりとなります。
創業当時シグマは国内のレンズメーカーとしては後発でしたが、独自の「リアコンバーター」や、マウント交換システム「YS(ヤマキ・システム)マウント」などを開発。最後発のレンズメーカーながら確実な地位を築いていきました。
現在は金型からパーツまで、福島県の会津工場で一貫生産を行うなど「Made in Japan」のクラフツマンシップを持ったメーカーとなっています。

現在は一眼レフ用のレンズを中心に、ミラーレス用のレンズ・シネマレンズなども展開しています。

Tamron

最後にご紹介するのがタムロン(Tamron)です。
タムロンは1950年に埼玉県浦和市で写真機・双眼鏡レンズの加工の会社『泰成光学機器製作所』として生まれました。
1958年には現在の社名の由来となる「タムロン」ブランドを商標登録します。
社名となる「タムロン」はタムロン光学技術の基礎を築いた田村右兵衛氏の田村姓をとって命名されました。
通常のレンズはもちろん、特に高倍率ズームレンズは有名で、意欲的なレンズを出すことでも知られています。

写真用のレンズとしては一眼レフ用のレンズとミラーレス用のレンズをラインナップしています。

魅力的なレンズがそろうサードパーティーメーカー。純正のレンズ写りも素晴らしいですが、
独自の考え方と個性を持つサードパーティメーカーもいかがでしょうか?

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[ Category:etc. | 掲載日時:20年08月05日 17時14分 ]
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