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マップカメラスタッフが語る「ニハチ」の魅力~SIGMA C45mmF2.8~

マップカメラスタッフが語る「ニハチ」の魅力~SIGMA C45mmF2.8~

「ニハチ」

カメラ業界でニハチと言えば28mmかF2.8を意味する言葉として使われています。
本ブログでは、マップカメラの28周年をニハチとかけ、マップカメラスタッフ一押しの「ニハチ」レンズを通し、「ニハチ」の魅力を皆様に紹介していきます。

毎日28mmかF2.8のどちらかが掲載されますので、お見逃しなく!!

本日ご紹介する「ニハチ」は…
『SIGMA Contemporary 45mm F2.8 DG DN (ソニーE用/フルサイズ対応)』です!

SONYのα7SIIIとの組み合わせでスナップ写真を撮りに出かけます。

このレンズの1番のおすすめポイントは何より軽く小さいことが上げられます。スナップに重たいレンズを持っていくのはなかなか苦行でしょう…

しかし写りも妥協はできない。そんなわがままを叶えてくれるレンズが、このSIGMAのC45mmF2.8です。

F2.8と言いつつボケ感は申し分ありません。しっかり立体感を出しつつ、ピント面にはシャープな写りでスナップにピッタリなレンズだと確信しました。

この日は風がほんの少し吹いていて、風に吹かれた木々がゆらゆらと揺れていました。葉の柔らかさや空気感が伝わってきます。

F2.8だと背景にある建物や人の輪郭が認識できて、よりスナップらしい写真が撮れます。重くなく軽量なこのレンズはスナップに最適解なのではないでしょうか。

伸びていく影と地面の模様が格子のように交差するワンシーン。夕陽の優しい光と影のコントラストでお気に入りの1枚です。

夕陽は一瞬で沈んでしまいます。1日の終わりの一瞬でしか見ることのできない夕暮れの街の表情が大好きです。

程よくフレアが出ています。

暗い場面と明るい場面もしっかりと描写されており、コントラストが激しいところでも表現に粘りがあるように感じました。

絞り値の違いで写真の雰囲気が大きく違ってきます。

赤い花は開放のF2.8で撮影しました。オールドレンズで撮っているかのような写真です。

ピンクのこちらの花はF8で撮影。絞り開放の時と比べてもとてもシャープな写りをしているのが分かります。開放の時のオールドレンズ感も可愛らしく1本で2度美味しいです。

 

もう一つ、このレンズのおすすめポイントをご紹介致します。

こちらのレンズ、45mmの単焦点レンズですが、最短撮影距離は24㎝です。実際使ってみるとこんなに寄れるの!!?と驚きが隠せませんでした。

標準レンズでは中々叶わない狭い室内などのテーブルフォトですが、このレンズなら、体を無理にのけぞらせる必要はありませんでした。

表参道にあるお気に入りの定食屋さんです。

狭い店内はいつもランチ定食目当てにお客様でごった返しています。狭い店内でも被写体との距離を気にせずサッと撮影してサッと食べることが出来るので、他のお客様に迷惑をかける心配はありません。

開放F値2,8と聞くと物足りなく感じられる方も多いと思います。私もそのうちの1人でした。ですがこうして実際に物撮りやスナップをしていると、ピント面のシャープさや、滑らかに入るボケ感はとても使い心地が良く、物足りなさは一切感じません。

常用単焦点レンズ、といったコンセプトを元に作られていると耳にしました。これには納得の一本です。

毎日更新中!この他の『マップカメラスタッフが語る「ニハチ」の魅力』はこちらからどうぞ
28人の28mm編F2.8編でお送りしております!少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

 


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[ Category:SIGMA SONY | 掲載日時:22年07月18日 15時00分 ]

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