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マップカメラスタッフが語る「ニハチ」の魅力~SIGMA Contemporary 28-70mm F2.8 DG DN (ライカSL/TL用)~

マップカメラスタッフが語る「ニハチ」の魅力~SIGMA Contemporary 28-70mm F2.8 DG DN (ライカSL/TL用)~

「ニハチ」

カメラ業界でニハチと言えば28mmかF2.8を意味する言葉として使われています。
本ブログでは、マップカメラの28周年をとニハチとかけ、マップカメラスタッフ一押しの「ニハチ」レンズを通し、「ニハチ」の魅力を皆様に紹介していきます。

毎日28mmかF2.8のどちらかが掲載されますので、お見逃しなく!!

本日ご紹介する「ニハチ」は…

『SIGMA Contemporary 28-70mm F2.8 DG DN (ライカSL/TL用)』です!
コンパクトで非常に使いやすい,「日常」をとらえるのにちょうどよいレンズです。
今回はSIGMA fpに装着して散歩をしてみました。

綺麗な光が差し込むカフェから1枚。
早起きした朝は外で朝ご飯を食べると元気が出ます。
コンパクトなレンズとはいえ写りに妥協はありません。
透き通るようなガラスの描写がきれいです。

クリーミーなカフェラテ、F2.8の柔らかいボケ感が立体感を感じさせます。
カップの取っ手を探してくるっと一周回したもののついておらず、そのまま両手で包み込んで飲むというお抹茶のようなスタイルで楽しみました。

fpに搭載されている21:9のアスペクト比を使用して少しシネマティックな雰囲気に。
夏のはじけるような空とパウダーブルーのカラーモードは非常に相性が良いと感じました。

街でミストが撒かれているところを見るとつい近づいてしまいます。
離れて見ているだけでも涼しげな気持ちになります。

21:9のアスペクト比は縦にしてもびしっと決まります。
GFXシリーズに搭載されている65:24よりも掛け軸に近いサイズ。
モノクロが映えます。

優雅に歩くハト。
コンパクトで取り回しやすいレンズだからこそ警戒されずに撮影させてくれました。

真ん中にとまっているのが隊長でしょうか。
モノクロにするとハトもカッコよく見えます。

28mm-70mmは標準ズームとも呼ばれる画角。
実際に手に取って使ってみると望遠以外ほとんどの被写体に必要な画角を満たしているレンズだと改めて感じました。
歪みもほぼ感じることなく楽しむことができました。

百日紅の花もやはり標準ズームレンズは最高だと言っているようです。

まさに日常を豊かにしてくれる一本。
Lマウントレンズの中でも自信を持ってお勧めできる1本です。

毎日更新中!この他の『マップカメラスタッフが語る「ニハチ」の魅力』はこちらからどうぞ
28人の28mm編F2.8編でお送りしております!少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

今回はSIGMA fpと組み合わせてみましたが各種Lマウントアライアンスのボディとも楽しめるレンズです!

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[ Category:SIGMA | 掲載日時:22年07月30日 17時01分 ]

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