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マップカメラスタッフが語る「ニハチ」の魅力~SIGMA Art 24-70mm F2.8 DG DN ~

マップカメラスタッフが語る「ニハチ」の魅力~SIGMA Art 24-70mm F2.8 DG DN ~

「ニハチ」

カメラ業界でニハチと言えば28mmかF2.8を意味する言葉として使われています。
本ブログでは、マップカメラの28周年をとニハチとかけ、マップカメラスタッフ一押しの「ニハチ」レンズを通し、「ニハチ」の魅力を皆様に紹介していきます。

毎日28mmかF2.8のどちらかが掲載されますので、お見逃しなく!!

本日ご紹介する「ニハチ」は…
『SIGMA Art 24-70mm F2.8 DG DN』です!

SIGMA Art 24-70mm F2.8 DG DNはミラーレス専用の大口径ズームレンズとして人気の高いレンズです。
このレンズはLマウント用とEマウント用がリリースされており、今回はEマウント用を選んでSONY α7IIIとの組み合わせで持っていきました。

夏の強い日差しを浴びながら向かうのは神奈川県にあるヤビツ峠。
ヤビツ峠へは国道246号から登る通称「表ヤビツ」と宮ケ瀬から登る通称「裏ヤビツ」のルートがありますが246号方面からのルートを選びました。

出発地点の「名古木」交差点から、ヤビツ峠に向かう県道70号を方面を見ると上り坂になっています。
ここから目的地のヤビツ峠までのぼりが続くため、ロードバイクのヒルクライムでも有名な道となっています。

名古木を出てしばらく進むと2022年4月16日に開通した新東名 伊勢原大山IC~新秦野ICの高架と交差します。
この日も出来て間もない高速道路を車が行きかっていました。

更に進むと道を割るようにして鳥居が現れます。この鳥居は小蓑毛の鳥居といわれていて後ろに控える大山の神域を示すそうです。

住宅地を抜けると本格的な山道に入っていきます。道のわきに止めてさっと撮影します。この先は杉林を眺めながら登っていきます。
撮影場所が限られる場合、押し引きの構図が簡単に作れるズームはとても便利です。

道のわきに動物注意の看板がありました。この辺りは「鹿」が多いのか、鹿のシルエットのデザインが施されています。
レンズの絞りを開放にして撮影してみましたが、シグマらしいシャープな描写をしています。

登ってきた道を振り返ると木々が連なり山の深さを感じることが出来ました。
望遠端で撮影することで、圧縮感を少し出した構図を作ってみました。

途中に展望が見えたので立ち寄ってみました。ここは菜の花台というところで、昼間の景色はもちろん、夜景スポットとしても有名だそうです。

展望台の上から市街地の方を見てみると相模湾が見えました。ここからは天気がいいと西の方角に富士山も見えるそうですが、この日は残念ながら雲がかかっていて見えませんでした。

菜の花台を出て、しばらく進むと目的地のヤビツ峠に到着です。
ヤビツという不思議な名前の由来は、戦国時代に武田軍と北条軍が戦を交えたときの矢櫃(やびつ:矢を収める箱)が峠の改修の際に見つかったことに由来する伝えられています。
ここから大山や塔ノ岳といった表丹沢の代表的な山へ登る為の玄関口になっていて、休日は多くの登山客でにぎわいます。

大口径ズームレンズの魅力は、その明るさはもちろんのことズームによる画角の自由度の高さが魅力となっています。
レンズを1本しか持っていけない。そんな時におすすめのレンズです。

真夏の日差しを感じながら、お気に入りのカメラとちょっとそこまで出掛けてみませんか。

毎日更新中!この他の『マップカメラスタッフが語る「ニハチ」の魅力』はこちらからどうぞ
28人の28mm編F2.8編でお送りしております!少しでも興味を持っていただけたら幸いです。



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[ Category:SIGMA SONY | 掲載日時:22年08月05日 12時00分 ]

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