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マップカメラスタッフが語る「ニハチ」の魅力~SIGMA Contemporary 16-28mm F2.8 DG DN(ソニーE用/フルサイズ対応) ~

マップカメラスタッフが語る「ニハチ」の魅力~SIGMA Contemporary 16-28mm F2.8 DG DN(ソニーE用/フルサイズ対応) ~

「ニハチ」

カメラ業界でニハチと言えば28mmかF2.8を意味する言葉として使われています。
本ブログでは、マップカメラの28周年をニハチとかけ、マップカメラスタッフ一押しの「ニハチ」レンズを通し、「ニハチ」の魅力を皆様に紹介していきます。

毎日28mmかF2.8のどちらかが掲載されますので、お見逃しなく!!

本日ご紹介する「ニハチ」は…
『SIGMA Contemporary 16-28mm F2.8 DG DN(ソニーE用/フルサイズ対応) 』です!
28mm固定で撮影を行いました。カメラはSONY α7Cを使用しています。

今年6月に発売されたばかりのこちらのレンズ。
妥協のない光学性能を軽量・コンパクトなレンズボディに凝縮した「高性能なコンパクトズーム」として開発されました。広角ズームレンズは周辺の流れが気になるところですが、画面の中心から周辺まで均一でシャープな描写と美しいボケを楽しむことができます。

広角レンズでF2.8あるとどうしても大きく重くなりがちですがContemporary 16-28mmは、インナーズームで全長100.6mm。
重さは450gと驚きのコンパクトさです。なので今回使用した小型フルサイズミラーレスのα7Cとも相性抜群でした。焦点距離を変えても全長は変わらずコンパクトさをキープするインナーズーム。安定性があるためジンバルでの撮影にも向いていると感じました。

「広角レンズ=フィルターが装着できない」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
ですがこのレンズは72mm径のフィルターが装着可能です。個人的にはやはりフィルターが装着できると安心感が倍増するので、嬉しいポイント。NDフィルター・PLフィルターを装着すれば表現の幅もさらに広げることができます。

最近は縦写真にハマっています。
このように地面からビル全体を写せるのも広角レンズの強み。とくに風景写真をよく撮る方はますます好きになるレンズだと思います。

SIGMA Contemporary 16-28mm F2.8 DG DNいかがでしたでしょうか。
広角ズームレンズ界でも非常に注目されているレンズだと思います。ぜひ手に取ってみてください!

毎日更新中!この他の『マップカメラスタッフが語る「ニハチ」の魅力』はこちらからどうぞ
28人の28mm編F2.8編でお送りしております!少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

[ Category:SIGMA SONY | 掲載日時:22年08月26日 16時00分 ]

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