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マップカメラスタッフが語る「ニハチ」の魅力~SONY  SonnarT* FE 35mm F2.8 ZA ~

マップカメラスタッフが語る「ニハチ」の魅力~SONY SonnarT* FE 35mm F2.8 ZA ~

「ニハチ」

カメラ業界でニハチと言えば28mmかF2.8を意味する言葉として使われています。

本ブログでは、マップカメラの28周年をニハチとかけ、マップカメラスタッフ一押しの「ニハチ」レンズを通し、「ニハチ」の魅力を皆様に紹介していきます。

毎日28mmかF2.8のどちらかが掲載されますので、お見逃しなく!!

本日ご紹介する「ニハチ」は…

『SONY SonnarT* FE 35mm F2.8 ZA』です!

 

 

蒸し暑いだけの毎日も、少しずつですが過ごしやすい日が増えてきたように思います。

毎年、夏のはじまりを感じると「今年は夏らしいことしちゃうぞ」と意気込むのですが想像しているより時の流れははやいもので、ちょうどこのくらいの時期になると何もしていないことに焦ったりもします。

そんなわけで。

夏の暑さが終わる前に、筆者が選んだ夏らしいことのひとつは「かき氷を食べること」。

子どもの頃かき氷と言えば夏祭りでよく見かけるシロップがかかっただけのカラフルでシンプルなものしか知りませんでしたが、昨今は趣向を凝らした様々な種類のかき氷を見かけます。

この日はてっぺんにのったクリーム色の塊が特徴的なあんバターのかき氷を注文。

友人とシェアしてもう1品はさっぱりと桃を選びました。

氷の繊細さや皿から零れ落ちそうなシロップが臨場感たっぷりに伝わる描写力です。

この日共に持ち出していたのはSONY α7C。

頼んだメニューが出てきてから、写真を撮り終えるまで。お店で食べ物にカメラを向けるときの難点は、一緒にいる友人を少し待たせてしまうことと食事が冷めてしまうこと(こおりが溶けてしまうこと)です。これらを考慮すると、このコンパクト過ぎるくらいコンパクトな組み合わせは、テーブルフォトにもまさにぴったりと言えるのではないでしょうか。

スナップ撮影にうってつけの35mmという画角で、まずは駅から1枚。次はピントをフェンスに変えて1枚。

真夏の昼間の風景もひんやりと見える青みのかかった色味は、なんともツァイスレンズらしく筆者好みです。

狭い金網の隙間からわざわざ向こう側に置いたのかと面白がってしまいましたがごみは持ち帰りましょう、。

夕陽に反射して輝く舗道。

この時期は日が落ちるのがゆっくりなので、ちょっと遅い時間に外に出てもだらだら過ごしてしまったことを悔やまずに済んだりするのが嬉しいです。

良く訪れる公園の花々にレンズの写りや性能を試すためよくお世話になっています。

実際に自分の目で見ているよりも鮮明な花びらの滑らかさにおもわずうっとりしました。

コントラストの高さがこのレンズの大きな特徴のひとつでありますが、濃い緑の発色は葉のパンとした張りを強調させてくれます。

最後に、頭の片隅にあった夏らしいこと「ひまわりを見る」、想像とは違う姿ではありますが偶然に達成できました。

木々の木漏れ日から作られるF2.8の玉ボケも、粒が際立ってキラキラと輝きます。

ひまわりの頭の垂れた様子を見て改めて夏の終わりが近づくのを感じました。

 

いかがだったでしょうか。

今回はすべて開放F2.8通しでの撮影となっています。

どこにでも連れ出したいコンパクトさにツァイスの圧倒的な描写力、ぜひみなさんもお出かけの相棒に選んでみてください。

 

毎日更新中!この他の『マップカメラスタッフが語る「ニハチ」の魅力』はこちらからどうぞ
28人の28mm編F2.8編でお送りしております!少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

 

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[ Category:SONY | 掲載日時:22年08月29日 12時00分 ]

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