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マップカメラスタッフが語る『ニハチ』の魅力 F2.8総集編

マップカメラスタッフが語る『ニハチ』の魅力 F2.8総集編

これまでそれぞれがお気に入りの『ニハチ』の魅力を語ってまいりました。
少しでも皆様にその魅力が伝わっていれば幸いです。

最終日の本日はF2.8の総集編として、数あるF2.8レンズの中からスタッフが厳選したレンズ
さらにその中から記事を読んで私が欲しくなってしまったレンズのいくつかを写真とともに振り返っていきいたいと思います!


Vol.26 Nikon Nikon AF-S NIKKOR 120-300mm F2.8E FL ED SR VR
浮き出るような迫力のある描写です。触ったらちょっとパサパサしてそうなところや、ツノの少し艶のある質感、陰影の描写は見事の一言。
うっかりズームレンズであることを忘れてしまうほどの高性能レンズです。

 


Vol.24 Canon EF400mm F2.8L IS
やはりF2.8といえばヨンニッパやサンニッパと呼ばれる超望遠単焦点レンズは欠かせません。
普段スナップばかりの私には被写体の珍しさも含めて驚きばかりでした。
35mmや50mmを常用し、自分が引いたり寄ったりすればいいから、と割り切っていましたが、
こういった絶対に近づくことができない被写体を撮影するのにこれ以上のものはありません。
ビシっとピントが合うと思わずガッツポーズを取ってしまいそうです。

 


Vol.22 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F2.8 PRO
とても印象的な一枚。真っ暗な画面の中にふと現れるぬめりさえ感じさせる光沢感のタクシー。
レンズ選びでは金属の質感描写が美しいというのは欠かせないポイントです。
OLYMPUSのPROレンズはどれも素晴らしい描写のレンズばかり。デザインやAF/MF切替方式も統一されており使い勝手が良いです。
MFにしたときに最短と無限遠でしっかり止まるというのも非常にポイントが高いです。
(最近のレンズはMFだと最短側も無限遠側も永遠に回り続ける。)

 

Vol.18 Rollei Rolleiflex 2.8F
個人的には中判カメラ界の女王。(王様はハッセルです。※個人の感想です。)
二眼レフの代名詞的存在であるRolleiflexの中でも完成形との呼び声高い2.8F、さらにプラナー付きは羨望の的です。
中判カメラの面倒なフィルム装填を簡単にできるようにした、ローライ独自のオートマット機構は是非一度体感していただきたい便利機能です。
いつかこれを片手に散歩をするダンディなイケオジになりたいと思いました。

 


Vol.13 SIGMA 28-70mm F2.8 SL/TL用
併せているボディのfpに搭載された様々な撮影モードははっきり言ってずるいです。
しかし、ちょっと古めかしく見えるカラーながら、実際の描写は見事なまでにシャープで、Σと刻まれていたMF時代のSIGMAのズームレンズを手にしたことがある身としてはこの30年くらいで一体何があったのかと驚嘆せずにはいられません。
今や世界に誇るジャパニーズレンズメーカーです。

 


Vol.12 FUJIFILM XF80mm F2.8
このレンズの水の描写は素晴らしい。その透明感はもはやCGの域。
私が昔から信じているカメラの都市伝説のひとつに「水の描写が美しいレンズは良いレンズ」というものがあります。
ちなみに他には「気泡のあるレンズは良いレンズ」というものもありますが、その話はまたいずれ。

 


Vol.09 Carl Zeiss Batis 135mm F2.8
望遠レンズらしい圧縮効果が楽しいレンズ。
どこかで見たようなこの場所、この構図。新宿に縁を持ったからには一度は撮ってみたいです。
新宿の人と車が密集した空気感が写っているような気がします。
あまり街中で使うイメージはありませんでしたが、スナップに使っても楽しそうです。

 


Vol.05 Carl Zeiss Milvus 21mm F2.8
同じくCarl Zeissのレンズですが、こちらはうって変わって広角の21mm
この空気感は一体なんでしょう。
サバンナに行って雄大な風景や夕焼け・朝焼けをこのレンズで切り取ってみたい!そんな妄想が捗ります。

 


Vol.4 Canon RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
私がCanonコーナーにいるときにEF 100mm F2.8 L IS USMは大変な人気のレンズで、私もEOSシステムを始める際は必ず購入しようと思っていました。
ついぞその機会は得られませんでしたが、その後継にあたる本レンズが魅力的なのは間違いありません。
XF80mmの際に触れた「水の描写が美しいレンズは良いレンズ」の派生でもありますが、ガラスを美しく描写するレンズは良いレンズだと信じています。

正直どれもこれも魅力的で選ぶのに困ってしまいました。
F2.8と一口に言っても、28mmや50mmではやや暗く、多くの場合コンパクトで開放からしっかり写るレンズが多い印象です。
逆に14mmや400mmなど超広角、超望遠ではとても明るく贅沢なレンズという印象です。
私の目には、今まで手に取ったことがない望遠系のレンズやマクロレンズがとても魅力的に映りました。
初めてカメラを持った時のようなワクワクが蘇ってくるようです。

皆様も気になるレンズがいくつもあったのではないでしょうか。

焦点距離によって求めるものが変わりますが、様々なF2.8があって面白いものです。
いわゆる大三元のようにF2.8で揃えてみるのも一興でしょう。

いやあ、ニハチって本当にいいもんです。

▼#ニハチ F2.8編 バックナンバー▼

[ Category:etc. | 掲載日時:22年08月30日 18時30分 ]


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