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マップカメラスタッフの防湿庫大公開!vol.9

昨年公開し、ご好評をいただいた「マップカメラスタッフの防湿庫大公開!」というブログですが、今年も引き続き大公開いたします!

今回は昨年よりもボリュームアップ!
機材が増え新しく防湿庫を導入したスタッフや中身がガラッと変わったスタッフまで十人十色の内容となっています。
スタッフの間でも話題の防湿庫の中身、早速ご紹介いたしましょう。

【スタッフYの場合】
年々湿度と暑さに弱くなっている気がします。
しかし、私たちにへこたれている時間はありません。
何故なら愛する機材たちを湿気から守らねばならないからです。
私の経験上気に入っているレンズがよくカビます。
しかも大口径の単焦点レンズ…。
お前…どうして…こんな…(自分の責任です。)

本日私がご紹介するのは、防湿庫を置く余裕がない!家族の許しが出ない!
そんな皆様の強い味方!

HAKUBA ドライボックス。その中でも一番小さな5.5Lです!

一番小さいとはいえ、十分な容量をもっており、コンパクトカメラや小型なカメラならこの通り。
ある程度の余裕を持たせても4台+レンズ2本
中判カメラもこの通り。ボディ1台、レンズ2本、フィルムマガジン2個
因みにカメラはHASSELBLAD 500C/M、付いているレンズがC 80mm F2.8、黒いレンズがC 120mm F5.6 T*です。
500C/Mと120mmは蓋を閉めるとギリギリの高さです。

普段はマウントやメーカー、カテゴリーなどで分けて収納しています。

積み上げるとインパクトがありますが、少し空いているスペースに突っ込んでいけば、大きな防湿庫を部屋に置くよりも、ずっと省スペースです。(機材の量にもよりますが…。)

定期的な乾燥剤の交換が必要ですが、その手間さえ惜しまなければかなり気軽に増やせます!
もし機材が減ったとしても、CDやDVDなど湿気を嫌うものを収納できるので、無駄になることはありません。

そして、こちらのHAKUBA ドライソフトボックスもオススメです。こちらは現在はないオレンジ色のもの。サイズはMです。
ライカM型であれば、レンズを装着したカメラを1台とレンズ1本を収納でき、このまま持ち運びもできるという便利グッズです。

ボディを寝かせ、レンズを上に向けても収まります。
仕切りには乾燥剤を入れるメッシュポケットがあります。パンパンに膨らんだカビストッパー…。交換時期を過ぎているのが分かります。
今回はストラップを外していますが、取り付けた状態でもOKです。

本格的なカメラバッグをまだ持っていない場合には、間口の大きいバッグに入れてあげれば、簡易的なカメラバッグのようにも。
鞄にパッと入れて出かけられます。家から帰った際はパッと取り出す事ができ、そのまま保管しても問題ありません。
同じように好きなバッグに入れることが出来るインナークッションに対し、クッション性ではやや劣りますが、雨天などに対して安心感があります。
まさにドライボックスとインナークッションの良いところ取りのような製品です。
これから暑くなると飲み物をバッグに入れるシーンも増えてくると思いますが、結露した水滴から機材を守ってくれます。
梅雨だけでなくオールシーズン活躍してくれオススメです!

 

▼カビ対策お済みですか!?梅雨から愛機を守る特集ページです▼

 

[ Category:etc. Leica | 掲載日時:21年06月04日 18時32分 ]

 

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