【カメラ関連ニュース】マミヤデジタルイメージング

中判デジタル一眼レフカメラ「Mamiya ZD」、6×4.5㎝判フィルムカメラ「645AFDⅢ/Ⅱ」用交換レンズ「マミヤセコール45㎜F2.8D」を2008年12月1日に発売する事を発表した。

マミヤセコールAF45mm F2.8 D

【主な内容】
マミヤセコールAF45㎜F2.8 Dは6×4.5㎝判で画角76度、35㎜換算で28㎜相当の広角レンズです。超低分散ガラスの採用により色収差を極限まで補正、フローティング機構の採用で画面周辺まで均一な画像が得られる。Mamiya ZD/645AFDⅢ/Ⅱとの最適化を計り16BitのCPUを使用。新たにレンズ側でAF/MFの切り替えを行うリングを装備し、フォーカスモードの切り替えがワンタッチで行えるようになった。このレンズの発売に伴なってAF45㎜F2.8は販売終了される。

レンズ構成:7群9枚
画角:76°
最小絞り:22
最短撮影距離:45cm
最短撮影倍率:0.14
最短撮影範囲:393×291㎜
35㎜カメラ換算値:28㎜
フィルター径:67㎜
フード:バヨネット式
寸法:73.5×77㎜
質量:495g
マミヤZD装着時:52㎜(35㎜カメラ換算値)
マミヤZD装着時:32㎜(35㎜カメラ換算値)

[ Category:etc. | 掲載日時:08年11月20日 14時27分 ]
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