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梅雨の説明書 vol.4 雨も滴るオリンパス 〜防滴性能がすごいミラーレスカメラ!〜

梅雨の説明書 vol.4 雨も滴るオリンパス 〜防滴性能がすごいミラーレスカメラ!〜

今年も梅雨のシーズンがやってきます。
とかくマイナスイメージの強い梅雨ですが、今年はここ数年よりも気分的に開放感もあり、外出の機会も多いのでは。
それならば、今年は梅雨を思う存分楽しんでみませんか。
マップカメラでは今回「梅雨の説明書」と題して、梅雨を徹底的に楽しむための情報を随時発信していきます。

是非マップカメラの「梅雨の説明書」をご参考に、楽しく素敵な梅雨をお過ごしください!!

 

・・・

 

カメラを外に持ち出そうとした日に雨が降っている、あるいは今にも降り出しそうな天候だから今日は持っていくのをやめておこう、と断念する機会もあるのではないでしょうか。かくいうわたしもそういった場面が何度もございました。
実際に持ち出してもカメラが濡れたら危ない、と水がかからないように注意を払わなくてはいけないため、撮影に集中できないこともあります。
ですが、そんな気持ちをすっと解消してくれる雨にも強いカメラがいるのです。

【OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO】

今回ご紹介する機材は、オリンパスのOM-D E-M1 Mark IIIとM.ZUIKO 12-40mm F2.8 PROです。
ご覧のとおり雨の日に水が滴っても平然とした顔をしている、こちらのカメラです。
オリンパスのカメラはいくつか種類がありますが、その中でもOM-D E-M1 Mark IIIは防塵防滴性能を搭載したミラーレス一眼を謳っている機種のひとつです。
同じく防塵防滴性能を謳う同社のPROシリーズのレンズを組み合わせることで雨の日でも安心して撮影に挑むことができます。

各社から防水仕様のコンパクトデジタルカメラは出ているものの、ミラーレスカメラでここまで躊躇なく雨に晒せるものはそうそうございません。
そんなミラーレスカメラの魅力といえば、やっぱりレンズ交換ができるところです。
撮りたい被写体によって広角、標準、望遠、さらに単焦点、ズームとさまざまなレンズを自分の用途に合わせてカスタマイズすることができる、さらに綺麗で印象的な画が撮りやすいところがミラーレスカメラを使っていて何よりも楽しいのです。
高画質の画を楽しめる防滴対応のPROレンズは現在15本が展開されているので、どのレンズを選ぼうか…と悩んでしまいます。しかしそこもまた楽しみのひとつと言えるでしょう。

【OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + M.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO】

今回の撮影で対にしたM.ZUIKO 12-40mm F2.8 PROは、カメラのレンズキットとしても販売されている1本あると安心なスタンダードズームレンズ。
ズームレンズといえば、焦点距離を伸ばすと鏡筒が前に飛び出すレンズがほとんどですが、雨に晒して水滴が中に入り込んでしまわないのか。
実際に試した結果、雨濡れ程度であれば大丈夫でした。
とはいえ防水カメラではありませんので、使用後はハンカチやタオルでしっかりと水気を拭き取りましょう。


やっぱりオリンパスの防滴性能はすごい!

しかしすごいのはそれだけでは留まりません。
オールラウンドプロフェッショナルモデルと位置付けされているOM-D E-M1 Mark IIIは、他にも魅力が盛りだくさん。
オリンパスのもうひとつ魅力、それは強力なボディ内の手振れ補正効果。
OM-D E-M1 Mark IIIは約7.5段の補正効果を持つ強力な手ぶれ補正機構を小型軽量ボディに搭載しております。
さらには一瞬の動きを確実に記録できる最高約18コマ/秒のAF/AE追従高速連写で野鳥などの動体撮影、風景や星景撮影で役立つ5000万画素手持ちハイレゾショットやライブND、星空AF、ライブコンポジットといった高度な撮影機能もふんだんに盛り込まれているのです。
シーンや被写体を選ばずに、あらゆる場所や環境下で思い通りの撮影を実現できる、さすがオールラウンドプロフェッショナルモデルという称号は伊達ではありません。

…ここまで紹介してまいりましたが、今回はごく普通に近所を散策しながら雨の日の撮影を楽しんでまいりました。


この時期に咲く花、その代表的なものといえば紫陽花。今年も綺麗な淡い青色の紫陽花が咲いていました。
晴れの日に撮る紫陽花もいいですが、水が滴り潤いある姿を撮るのもまた一興です。
オリンパスの色彩表現で特に魅力的である“青色”が雨の空気と相まって透明感のある仕上がりになりました。


レンズの最短撮影距離は0.2m、このように紫陽花を画面いっぱいに写すこともできます。


この日は早朝に近所を散策していたため、起き抜けに水で顔を洗ったような朝顔を発見。
開放で撮ってもシャープな描写はそのまま柔らかいボケ味を堪能できる、使い勝手がよいレンズです。


ポケットに忍ばせていたミニチュアを草陰にセッティングして遊んでみました。
ミニチュアの馬に雨の雫が滴り、今にも冒険が繰り広げられそうないい味が出ました。




何度でも言いたくなるので言います、やっぱりオリンパスの防滴性能はすごい!
雨に滴っててびしょ濡れになってもへっちゃらな顔をしながら、ぱしゃぱしゃと撮れるすごいカメラだと改めて実感しました。
降水量が多いこの梅雨の時期、雨の日にしか撮れない被写体の姿や空気感、雨の独特な匂いなどを、ぜひオリンパスのカメラとともに肌で感じて楽しんでいただきたいです。

マップカメラスタッフがお送りする“梅雨の説明書”、また次回の更新をお楽しみに!

▼マップカメラスタッフのプライベート防湿庫事情を大公開!▼

▼梅雨の説明書バックナンバー▼

[ Category:OLYMPUS & OM SYSTEM | 掲載日時:22年05月28日 17時00分 ]

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