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【SONY】真夏の高尾山

【SONY】真夏の高尾山

本日ご紹介するMapTimesで使用した機材こちら
・SONY (ソニー) α6500 ボディ ILCE-6500
・SONY (ソニー) Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z
・SONY (ソニー) E 30mm F3.5 Macro SEL30M35

暑い日々が続きます。

皆さんは今年の夏、いかがお過ごしでしょうか。
先日、私は近くの山に登山に行ってきました。
毎日、エアコンの効いた部屋で鈍った体に喝を入れるため選んだのが、ここ、高尾山です。

この日はお盆休みに入った直後ということもあり、たくさんの観光客で賑わっていました。
京王線高尾山口駅に到着したのが遅めの10時過ぎとなってしまい、気温が上がってくる時間帯での登山開始となりました。

 

高尾山口駅から山の登り口までの道中、幾つかの商店が店を構えています。
駅前で不要にうろうろし、既に喉が渇いていた私の目に「氷」の文字が飛び込んできましたが、持参の水筒のお茶で我慢です。

 

高尾山には、山道と舗装路など複数の登山経路が用意されているのですが、自身の体力を鑑みると答えは明白でした。
登山を開始した直後から、苔に覆われた大きな木が幾本も姿を現します。

 

 

しばらく登ると、道の脇にいくつかのベンチが据えてありました。
こんなにしっかりとしたベンチが据えてあることに驚きつつも、すでに汗だくだったので、有り難く休ませてもらいます。

 

水気が全くない所にもかかわらず、執拗に水を求めている蝶が。
この日の暑さが思い出されます。

 

蝶の脇には、坂道と階段との分かれ道が。
舗装路を選んだことへの負い目があったのか、ここは階段を選びます。

 

高尾山には根がタコの足のように曲がって露出している「蛸杉」が祀られているのですが
同じように根が露出した樹を何本も見ることができます。
ただ、登山中に人目も気にせず一心不乱に根っこの写真を撮っている人間は、私だけでした。

 

 

高尾山は霊山としても知られており、昔から天狗信仰が盛んな山でもあります。
この辺りからケーブルカーで登ってきた人たちも合流し、人出がぐっと増してきます。

 

 

緑の中の赤が、とても映えます。
しかし、暑さと疲労の中、写真を撮る枚数が格段に減ってきました。

 

 

高尾山薬王院の大本堂に着きました。
御堂には大きな天狗の面があり、登山客に射据えるような威圧感を与えています。

 

 

この後しばらく登り、ようやく頂上に辿り着きます。
普通に登れば1時間半程度の行程が、写真を撮って登ったことで3時間も掛ってしまいました。
頂上に着いたのはいいのですが、疲労困憊とこれといって惹かれるものが無かった為、休憩が最優先となりました。

また、下山の際は来た道を戻ったこともあり、カメラを持つ手が動くことはほとんどありませんでした。

今回、思い立って高尾山へ登山に来ましたが、予想以上に良い汗をかくことができました。
ただひとつ、暑さが本当に厳しかった為、これから登山を計画している方がいましたら
もう少し涼しくなってきた時期をおすすめします。

まだまだ、熱い日が続きます。
皆様、熱中症にはくれぐれも気をつけて、お過ごしください。

 

[ Category:SONY | 掲載日時:20年08月22日 11時00分 ]
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