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話題の露出計KEKS-LIGHT METER をLeica M3に付けてみる。

話題の露出計KEKS-LIGHT METER をLeica M3に付けてみる。

今回ご紹介するのは露出計「KEKS-LIGHT METER EM01」です。

実はこちら、小さな露出計においては珍しいポイントがあります。

それは、こんなに小さいのにデジタル表示ということです

ディスプレイにはF値、シャッタースピード、ISO、EV値、ルクスが表示されます。

撮影条件下では表示が薄くなってしまいましたが、実際に見ると、くっきりはっきり情報が確認できます。

そしてこちらの露出計、USB-Cで充電ができます。

フォクトレンダーのVCメーターを始めとするコンパクトな露出計はLR44等のボタン電池を使用するものが多いのですが、旅先などで電池が切れてしまった時に入手に困ることがあります。

広く普及しているUSB-C端子を採用している点がとても魅力的です。

カラーバリエーションはブラックとシルバーの2色となっています。

今回使用しているのはシルバーということでLeica M3を合わせてみました。

そして手に取って眺めていると、この大きさ…もしやと思いました。

取り出したるはLeicaのD-LUX用のフラッシュケース、これにKEKS-LIGHT METERを入れてみると、

すこし余裕がありつつもすっぽりと入ります。これは嬉しい発見でした。

今回使用している、LeicaのD-LUX用のフラッシュケースは下のものご参照くださいませ。

 

 

ダメもとで試してみたのですが、VCメーターはダイヤルが引っかかり入りませんでした。

色味もポップで可愛らしいので鞄に一つ入れておきたくなります。

KEKS-LIGHT METERはコンパクトでありつつもデザインよし、実用性もよしという素敵な露出計でした。

フィルムが現像から戻ってきた頃、性能や操作感なども詳しくご紹介できればと思います。

 

[ Category:etc. | 掲載日時:21年01月18日 19時14分 ]

 

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