【マップカメラ情報】GMP PRODUCTS製ライカM型用シルバーグリップ

M型ライカにこんな素敵なアクセサリーは如何ですか?

M7やMPなどのM型ライカのホールディングを良くするために、メーカーから

ハンドグリップMというアクセサリーが出ています。大口径のレンズを使う際などに

重宝するアイテムで、手の大きい方にもおすすめ。

ただ、純正品は残念ながらブラックモデルしかなく、シルバーボディとの組合せを

考えてシルバータイプのニーズも決して少なくありません。

そこでそんな方に今回お勧めしたいのがこの米国製M-GRIP。

M3に付けるとこんな感じ。↓(レンズは62年製のズミルックスM50ミリ。)

グリップ部が斜めに切ってあって、シャープでとても精悍なイメージ。

金属製で工作も良く作りの素晴らしいライカの雰囲気を決して損ないません。

横位置撮影時はもちろん、縦位置時も指の引っかかりのお陰で、カメラの保持性が

随分と楽になります。

カメラには、様々なアクセサリーを組み合わせる愉しみがありますが、殊ライカに

関しては魅力的なアイテムが多くあるので是非アクセサリーも色々と愉しみたいところ。

そこで、露出計のMCメーターを載っけてみました。↓

これぞメカ!といった出で立ち。しぶ過ぎです。

メガネ付のレンズを装着すると・・・↓

ちょっとやり過ぎですか・・・。

このグリップ、ライカのM型用ですが、ライカ(ライツミノルタ)CLはもちろん

ボディーの厚みの関係でM8以降のM型には装着できません。

ただボディーサイズの異なるM5にも装着可能です。付けたところはこちら。↓

このように大柄なレンズを使うなら是非欲しいアイテムですね。レンズはスクリューの

ズマレックス85ミリ。

但し、本来M3等のボディーを想定して設計されていますので、下の写真のように

ちょっと角のでっぱりが多少気になるかも知れません。

こちらがM3に付けたところ。↓角のアールがちゃんと合っています。

そしてこちらがM5。↓形状が合致していませんがそんなに違和感は感じません。

また、次の写真をご覧下さい。

恐れ多くもM5にM3を載せた図です。M5はボディー底面に巻戻しクランクをもって

きた関係で底蓋取外しレバーの位置が他のM型とは逆に付いています。

それゆえ、M5で使用する場合、フィルム交換の際に一旦このグリップを外す手間が

掛かるのが難点でしょうか。

なお、M5の場合もそうですが、次の写真で示す通りグリップ部がセルフタイマーレバーに

近接する為、装着時はセルフタイマーが使えませんのでご注意を。

お値段は税込で¥9800でとてもリーズナブル。

※9月9日、売り切れました。有難うございました。

[ Category:Leica | 掲載日時:10年08月25日 23時57分 ]
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