
【写真の日】私のフィルム風写真
いつもマップカメラスタッフブログ「The MapTimes」をご覧いただきまして誠にありがとうございます。
6/1は「写真の日」ということで、6月中は連日特集ブログを掲載していこうと思います。ぜひお楽しみください。
世間では空前の「昭和レトロブーム」ということで色んな所でイベントが開催されていますね。自分にはよくわからないんですが「エモい」らしいです。
先日実家に帰ったときに両親から昔の写真を見せてもらいました。今までは「なんか古臭いな」ぐらいにしか思っていなかったですが、改めてみるとその銀塩カメラ独特の雰囲気がとても斬新でこんな写真をデジタルカメラでも撮れないのかなと思いました。
自分がもっている「FUJIFILM X-T2」でなんとか頑張って再現できないか模索してみました。社内にはカメラマニアが沢山いますので聞いてみた所、フィルムシミュレーションを「クラシッククローム」に設定し、「グレインエフェクト」を「強」にすることで近しい写真が撮れるのではないかとのことでお気に入りのレンズ「フジノン XF 16mm F1.4 R WR」で挑戦してみました。※X-Tシリーズだと4から「クラシックネガ」がはいりましたので、それだとより近い写真が撮れるとのこと。買い換えたい気持ちがいっぱいです。
秋葉原駅から万世橋を歩いて高架下にある「ラジオガァデン」。今は閉店してしまって自販機が入っていますが、昔よくここで色んなジャンクパーツを見てました。秋葉原の懐かしい思い出ですね。
ちょっとだけ浮気してフィルムシミュレーションを「クラシッククローム」から「ACROS」に変えてみました。これはこれで雰囲気があってとても味わいがあります。
日本橋まで足を延ばしお蕎麦の名店「砂場」で昼食。大好きな映画、東野圭吾の加賀恭一郎シリーズ「祈りの幕が下りる時」でも撮影に使われた場所です。お昼からだいぶ過ぎていたのですが長蛇の列でした。でもここのお蕎麦は本当に美味しいです。
ふと頭をあげると重なった新緑の葉と日光が相まって、濃い緑から薄い緑まで様々な色を映し出してくれていました。
京橋駅の地下ホームへ繋がる看板です。日本橋には鉄骨鉄筋コンクリートむき出しのデパートなどが沢山ありますが、これがまたノスタルジックな雰囲気を醸し出していて自分は大好きな街です。
日本橋のたもとに紫陽花も咲き始めていました。色とりどりの花が咲いていましたが、やはり紫陽花はスタンダードな薄い紫がかったこの色が一番季節感があるかなと思います。
銀座まで歩いてきました。休日だったのと天気も良かったので歩行者天国にはたくさんの人が、そんな中にストリートパフォーマンスで「塩ビパイプの自作楽器」を演奏する方がいらっしゃいました。この方の演奏がめちゃくちゃかっこよかったです!
気になる居酒屋を発見!「スペイン風居酒屋」とのこと。まだ昼間だったので営業はされていませんでしたが、夜に銀座に来た際には是非行ってみたいですね。
看板がおしゃれで樽の上に女性が横たわってる感じです。上にライトがあったので夜はライトアップされるのだと思いますが、それもかっこいいだろうなと思いました。
さて「クラシッククローム」+「グレインエフェクト(強)」で撮影してみましたが「フィルム風」になっていましたでしょうか。エモい写真は1枚でも取れましたでしょうか。
自分の感想としてはまだまだ勉強が必要だなあと痛感した一日でした。次回はフィルターなどにも挑戦してよりフィルムらしい写真が撮れたらなと思っています。
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