【新元号令和、平成を振り返る】D850と荒川起点
もうすっかり暖かくなり、
カメラを持ち撮影に出かけるには良い季節になりました。
さて平成がそろそろ終わろうとしています。
私がカメラに興味を持ち、初めて手にしたデジタル一眼レフカメラは
Nikon D810でした。
平成26年に発売の高画素フルサイズ機です。
D850は平成29年登場。
4575万画素というさらなる高画素化と連射性能等、スペックがアップしています。
ニコン初のフルサイズカメラD3が発売されたのが平成19年。
振り返ってみると、この10年ほどで飛躍的な進化を遂げました。
D700が発売されたのが11年前であること考えると、
令和にはどんな進化があるのか、わくわくします。
今回は【Nikon D850】と
【TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD G2】を持って、
荒川源流を遡ります。

バイクを走らせること3時間。
荒川源流登山道に到着。
ここから2時間かけて源流地点まで歩きます。


新緑を楽しみに来たのですがまだ少し早かったみたいです。




周りには誰もおらず川のせせらぎと鳥の囀りだけが響きます。

湧き水を汲んで小休憩。
ひんやりと冷えた水が喉の渇きを潤します。


撮影しながら歩くこと2時間。
やっと目的地の荒川起点に到着です。


川のせせらぎを聞きながらお昼を頂きます。
自然の中で食べるご飯はいつもより美味しく感じます。

目的も達成したので撤収作業をしていると、
崖の上にカモシカを発見。
急いでカメラを構えるもびっくりしてしまったようで逃げ出してしまいました。
やっとの思いで撮れた1枚。
枝にピントがあってしまい残念な写真に。
野生動物を撮る難しさを痛感しました。
今回使用したレンズは、【TAMRON SP 24-70mm F2.8 Di VC USD G2】です。
絞りF2.8の明るいズームレンズとしてはとても軽く、
フルサイズのカメラとのバランスが良くとても快適に撮影できました。
奥秩父はもう少しすると新緑を楽しめる時期になります。
GWにみなさまも行かれてはいかがでしょうか。
|