段々と気温の涼しい日が多くなり秋の到来を感じています。
山の標高の高い所では既に緑がくすみ始め木々も少しずつ色を変えています。
さて、今回はそんな秋にフォーカスして参りたいと思います。
秋といえば個人個人で様々な秋を思い浮かべると思います。
私は本音を言ってしまえば食欲の秋なのですが、写真に関して言えば紅葉や霧がまず思い浮かびます。
本日ご紹介する写真はいずれも昨年の秋に撮影したものになります。
SIGMA (シグマ) 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM(シグマSA用)
秋は地域にもよりますが雨の多い季節です。
特に北・東日本は梅雨と同じくらい雨が降る年もあるらしいです。
紅葉と雨の組み合わせ、風情がありますね。
SIGMA (シグマ) 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM(シグマSA用)
霧と紅葉の組み合わせも日本の原風景らしいと思います。
霧単体ですとモノクロでの撮影も素敵です。
SIGMA (シグマ) 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM(シグマSA用)
枯れ紫陽花も一部では人気のある被写体です。
探してみると次の紫陽花の季節まで残っているものもあったりします。
SIGMA (シグマ) 8-16mm F4.5-5.6DC HSM(シグマSA用)
こちらは超広角を余すことなく使用した1枚になります。
人間の視野を超えた表現に新鮮さを感じます。
YASHICA(ヤシカ)AUTO YASHINON-DX 50mm F1.7(M42)
最後にM42マウントレンズでの1枚です。
この時代のレンズのボケ味と紅葉の組み合わせで不思議な空気感が出せたと思います。
これからどんどん色づいていく景色をどのカメラやレンズで撮影するか今から楽しみにしています。