今回、ご紹介するこだわりの逸品は、クリーニングアイテムです。
クリーニングアイテムも様々なメーカーから出て使っていますが、その中でもお気に入りの2点を紹介します。
私の一つ目のこだわりの逸品はBERGEON (ベルジョン) ブロアー No.4657 です。
こちららはスイス・時計工具メーカーで有名なベルジョン社が送り出すブロアで、マップカメラスタッフにも愛用者が多い逸品です。
ベルジョンのブロアは2タイプあり今回ご紹介するNo.4657に加えて、自立出来るタイプのNo.5733 があります。
お気に入りのポイントとしては、他社メーカーと比べて手になじむしっかりとしたにぎり心地で、先端の精度も高いので狙った位置へエアを送り込むことが出来ます。また、レンガ色の本体はカメラバッグの中でも目立つのですぐに見つけることが出来るので、いつもカメラバッグの中に常備しています。
メンテナンス併せて使っているのがMAPCAMERA オリジナルパッケージクリーニングセットです。
こちらは蔵Cura クリーナー&ペーパーをセットにしたマップカメラオリジナルパッケージのものです。
クリーナーは光学レンズ・フィルター専用に開発されたアルコール不使用のクリーナーで、対象面を傷めず、汚れを優しくクリーニングすることが出来るようになっています。セットの場合はカメラバッグのポケットに入れておきやすい15㎜Lのボトルにクリーニング液が入っています。
また、セットのクリーニングペーパーMICRO WIPER (ミクロワイパー)はセットの中に40枚入っており特殊な製法により、表面に適当な空隙をもった超極細繊維のネットワーク構造を形成していてミクロの汚れを内部まで繊維が侵入して汚れを掻きとってくれます。
私の場合、出し入れのしやすさを考慮して元の袋からチャック付きのビニール袋に移し替えて使っています。
使い方は簡単で、レンズやフィルターの表面のホコリをブロアでしっかりと飛ばした後に、ミクロワイパーにクリーニング液をしっかりと染み込ませてから、やさしく中心から円を描くように汚れを拭き取っていきます。クリーニング液が残るような場合は、必要に応じて仕上げ拭きを行います。
このクリーナーは拭き後が残りにくく綺麗に仕上がるのと同時に、アルコール系不使用のクリーナーなのでコーティング、塗装など使う場所を選ばないところもうれしいところです。
携帯に便利な15㎜のボトルはセット限定なのが惜しいところですが、気に入れば蔵Curaのクリーナーは300mmの大容量ボトル入りやスプレータイプなど使用用途に合わせて様々なサイズも選ぶことが出来るようになっています。
ペーパーも50枚と250枚のセットがあるので、無くなったときや自宅でたっぷり使いたいときはこちらもおすすめです。
普段はカメラバッグの中には、クリーナー&ペーパーセットを入れて、自宅には大容量ボトルのクリーナーとペーパーを常備しています。
マップカメラスタッフのこだわりの逸品。あなたの鞄の中にもお一ついかがでしょうか。