
【Canon】川の流れを撮ってみる
まだ紅葉は期待できない10月の東京。
紅葉は諦めて、行楽日の穴場になった平日に清流を求めて撮影に行ってみました。
地元から電車に揺られること約3時間。 JR青梅線鳩ノ巣駅に到着しました。 看板が雰囲気出しています。
駅から道なりに下っていくと川沿いに出られます。 この辺り一帯が鳩ノ巣渓谷だそうです。
鳩ノ巣小橋
曇天の平日の午前中だからか観光している人が見当たりません。しかし橋は一人でゆっくり歩いても揺れます(笑)
Canon RP+RF24-105mmF4-7.1 ISO 100 焦点距離105mm f40 8秒 ND8 三脚
Canon RP+RF24-105mmF4-7.1 ISO 100 焦点距離105mm f40 10秒 ND8 三脚
奥多摩駅から10分ほど歩いた場所にある登計橋(とけはし)の上から撮影 こちらも紅葉の見ごろはまだ先の様です。
Canon RP+RF24-105mmF4-7.1 ISO 100 焦点距離24mm f22 20秒 ND8 三脚
Canon RP+RF24-105mmF4-7.1 ISO 100 焦点距離70mm f32 10秒 ND8 三脚
Canon RP+RF24-105mmF4-7.1 ISO 100 焦点距離105mm f25 1/2秒 ND8 三脚
Canon RP+RF24-105mmF4-7.1 ISO 500 焦点距離105mm f8 1/3秒 ND8 手持ち
最後の一枚は三脚なしの手持ちで、水の流れを狙って撮影してみました。流れの速さが伝わってくる写真になりました。
撮影日は曇天だった為、NDフィルターはND8の一枚のみで撮影することができました。
撮影した場所に行くのは今回が初めてで、レンズ選びはうまくいくのか?と不安になりつつ出発しましたが、RF24-105mmF4-7.1 IS STM の焦点距離で正解でした。
EOS RPの、フルサイズながら小型・軽量、なおかつボディの厚みも薄くできているので、RF24-105mmF4-7.1 IS STM のレンズとのバランスも良く、持参した軽量三脚でも安心して長秒露光が出来ました。
渓谷全体と川面までを写しこみたいと思っていたので、広角から中望遠までをカバーする焦点距離は使い勝手が良かったです。
都心からも日帰り圏内で、自然と渓谷美を満喫できる奥多摩周辺。
紅葉の時期にはきっと賑わっていることでしょう!
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