
【Canon】軽量なフルサイズ一眼レフで動物撮影
今回はEOS 6D Mark II とEF70-200mm F2.8L IS II USMを持って動物園に行ってきました。
かわいい動物たちの写真を交えながら使用した感想を書かせていただきます。
私は普段軽さや持ち運びやすさを重視してカメラを選ぶので一眼レフカメラを持つのはとても久しぶりでした。
6D Mark IIはCanonのフルサイズ一眼レフの中では比較的軽量で、ボディのみの重さは約 685gほど。遠くの動物も撮るために望遠レンズを選んだため多少重たくはなりましたが、手持ちで撮影を楽しめる重量でした。
猿山の向こう側にメリーゴーランドが見えて不思議な光景でした。
6D Mark IIはフルサイズ一眼レフで唯一バリアングルの液晶を備えています。様々な角度から自由に撮影をすることが出来る点が便利です。
また、今回すべての写真が撮って出しなのですが、色が淡く出るような印象を受けました。
なんと、リスもいました。リスは私が去年1年間で撮った中で最も楽しかった被写体です。
リスの撮影のみの記事を以前書いているので合わせてお読みいただければ幸いです。
(→「【Canon】望遠ズームを使って撮りたい被写体、リス。」)
とにかく素早く動きつづけるリスですが、 6D Mark IIの高いAF性能のおかげで不満なくピントを合わせることができました。
逆光ではありますが、入り組んだ枝の中にいるリスを真下から狙ってもすぐにピントが合ったことが衝撃でした。
合わせたい場所に簡単にピントが合うのでストレスを感じずに撮影が出来ます。
手前にあった葉っぱの隙間から撮影したところ、葉がボケてふんわりとした写真になりました。
F2.8ではなくF4の70-200mmを選べばより軽量になるため出発前かなり悩んだのですが、撮影の幅が広がるためF2.8を選んでよかったと感じています。
水辺の動物も撮影いたしました。
くちばしから落ちる水と水紋が滑らかに描写されていると感じました。
Ⅰ型に比べ、より描写がシャープなEF70-200mm F2.8L IS II USM。細かいところまでしっかり写っているのが分かります。
手振れ補正も4段分あるのでシャッタースピードを無理に上げずに済みました。
今回は6D Mark II とEF70-200mm F2.8L IS II USMを使ってみました。
フルサイズ一眼レフでありながら軽量な6D Mark IIを選ぶことで、望遠レンズが必要な場合でも疲れずに手持ち撮影を楽しむことができました。写真もどれも綺麗に撮れていて大満足です。
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