
【Canon】EOS R6と最初に持ちたいレンズ
この記事では「Canon (キヤノン) EOS R6」と「Canon (キヤノン) RF24-105mm F4L IS USM」を装着して撮影した時の感想をお話しさせていただきます。
EOS R6が発売されたのは遡ること2020年08月27日です。公表されたキヤノンの公式情報を見た時から、素晴らしいカメラが出るとワクワクしました。
結論、思い切って買ってよかったです。この性能と使いやすさならば長い年月使用できると思いました。
私ならキヤノンのフルサイズ機で何を購入するかお悩みの方には特に、この優秀な万能機種であるEOS R6を推します。
自分の体の一部のように撮りたいものが撮れるので、カメラを触って間もないユーザーにも大変オススメです。
シャッターを押せば高いAF性能でピントが合い、簡単に撮影が出来てしまう。まずは難しい設定などは抜きにして、シャッターボタンを押せば
バチッと撮れることは素晴らしいことです。カメラの性能が高いからこそだと感じます。
AF性能はキヤノンの従来機種から強化されておりますのと、動き物にも強いです。
電車や飛行機などの動きの速い被写体でもメカシャッター最高約12コマ/秒の高速連続撮影が可能です。
もちろん手ぶれ補正機構もカメラボディ本体に搭載されています。
強力な手ぶれ補正により暗いシーンでも三脚なしで撮れてしまうことが増えました。
つまり、三脚の準備が無くなるのでシャッターを切る時間がその分増えることは大きなメリットです。
RFレンズ使用時、シャッタースピード1/15で手持ち撮影が出来た時は驚きました。
正直、EOS R6は非の打ち所がないです。ではレンズはどうすれば良いか。
まずは「RF24-105mm F4L IS USM」は絶対に持っておくべきレンズです。焦点距離105mmのレンジがあると圧縮効果も味わえて面白いです。
EOS R6に装着した際の重量(ボディにレンズを付けて約1.4Kg)やバランスが良くて、一日持ち歩けるなと感じました。
総括としては、優秀な万能機種の「EOS R6」とそこに加えてRFレンズの描写性能を体感する最初の一歩にふさわしい「RF24-105mm F4L IS USM」を揃えて欲しいです。
キヤノン機をご検討されておりましたら、ぜひこの組み合わせからスタートして下さい。自信を持ってオススメできます。