
【Canon】GWのお供にーEOS R6×RF 50mm F1.8 STMー
今年は最大10連休のGWがいよいよ中盤に差し掛かりました。
GWが始まってからというもの、晴れた翌日は雨が降ったり、またその翌日は曇り空だったり、と安定しない天候が続きます。それでもこうした大型連休は心が躍るものです。
家でのんびりと過ごすひと時も、外に遊びに出かける楽しい時間も、シャッターチャンスはどこにでも潜んでいます。
このGWで、わたしがお供に選んだカメラは“EOS R6”と“RF 50mm F1.8 STM”。ユーザー層を選ばず愛される定番レンズの50mm F1.8は、一眼レフシリーズのEFレンズから登場し、手に入れやすい価格帯でありながらよく写るレンズで根強い人気を誇ります。
RFシリーズでレンズの構成も変わり、さらに進化を遂げた本レンズに組み合わせるボディは、高感度耐性や強力な手振れ補正効果を発揮し、日中から夜景までさまざまなシーンで活躍するEOS R6。
実際に手にとってみると、コンパクトかつとても軽量で、しっくりと手のひらに馴染むのがわかります。
カメラとレンズを組み合わせた外観やスペックなどはこちらのブログでご紹介をしております。ぜひご覧ください。
今回は静止画と併せて動画撮影も行いました。最後までお付き合いいただけますと幸いです。
手作りの鯉のぼりがゆらゆらと泳いでいました。地元の子供たちが手がけたものでしょうか。
オリジナリティ溢れる模様や鮮やかな色使いを眺めているだけで楽しい気持ちにさせてくれます。
この季節はたくさんのてんとう虫を見かけます。雑草が無造作に生い茂る空間を覗き込むと、やはりいました。
艶やかな黒い背中には四つの赤い丸模様が描かれています。
最短30cmまで寄れるレンズのため、フルサイズセンサーでも昆虫撮影は楽しめますが、さらにボディ側の設定で、静止画クロップを1.6倍にすることで画素数は落ちるものの小さなてんとう虫をここまで大きく写し出すこともできます。
行く先々で撮りためた動画をショートムービーにまとめました。
この日は強い風に煽られて、かなり草が揺れていました。草の上で揺られながらもじっと佇む小さなてんとう虫にフォーカスを合わせて動画を撮り続けてみましたが、細やかなAFの駆動でしっかりと追従してくれました。
R6とRF50mm F1.8 STMの組み合わせでは最大7段の強力な手振れ補正効果を発揮します。そのため手持ち撮影でもぶれにくい画を撮ることができます。暗所での撮影や手持ちで動画を撮られる方には嬉しいポイントです。
GWは“EOS R6”と“RF 50mm F1.8 STM”で、楽しい思い出のひと時を撮りましょう!
▼今回使用した機材はこちら▼
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