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【FUJIFILM】2020年発売の「5機種」を写真を交えて振り返る

2020年FUJIFILMからは
X100V (2月発売)、X-T4(5月発売)、FUJINON XF50mmF1.0 R WR (9月発売)、X-S10 (11月発売)、XF10-24mmF4 R OIS WR (11月発売)
以上の5点が新製品として発売されました。
今回上記の機材を写真と共に振り返りたいと思います。


【 X100V 】


【 X100V 】

2月に発売されたX100Vは「X100シリーズ」の第5世代モデルとして登場しました。
光学式・電子式を切り替えられる「アドバンスト・ハイブリッドビューファインダー」や、多数の「フィルムシミュレーション」等
APS-Cセンサーを搭載した高画質な高級コンパクトカメラとして人気を博しております。
荷物はできるだけ少なくしたいが、写りに妥協したくない。そんな方にお勧めです。

 

【 X-T4+XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR 】

【 X-T4+ XF16-80mm F4 R OIS WR 】

5月に発売されたX-T4は、世界最速15コマ/秒の高速連写と最短約0.02秒のAFが可能となったAPS-C機。
5軸・最大6.5段のボディ内手ブレ補正機能も備え、Xシリーズ史上最高性能を発揮するフラッグシップモデルです。
色調豊かで滑らかな4K映像を実現する4K/60P10bit動画撮影機能や、ブレの少ない安定した映像を実現する電子式手ブレ補正機能なども備え、動画にも強くなり、プロのニーズに応えた仕様になっております。
選んだ写真は猫がなんとかして脱走しようとしている場面と、クルーズ船からの夜景です。どちらも手振れ補正がしっかりと仕事をこなしてくれています。
逃したくない。そんな1枚を狙い撃ちするのならこの1台です。


【 X-Pro3+XF 50mm F1.0 R WR 】

【 X-Pro3+XF 50mm F1.0 R WR 】

9月発売のFUJINON XF50mmF1.0 R WRは世界初、開放F値1.0の明るさを実現したAF機能搭載のレンズです。
高度な光学技術により球面収差をコントロールすることで、なめらかで美しいボケ味を活かした写真が撮影できます。
また、素早く正確なピント合わせが可能なAF機能を搭載。
開放値で撮影すれば、とろけるようなボケに心を奪われ、絞ってもシャープな写りになり私自身とても感動しました。
何をとっても画になるとはこのこと。


【 X-S10+XF 60mm F2.4 R Macro 】


【 X-S10+XF 60mm F2.4 R Macro 】

11月に発売されたX-S10は『狙ったイメージを、具現化する。』というキャッチフレーズ通り、被写体を逃さない0.02秒の「超高速AF」と最高5軸6段の高性能を誇る防振ユニットを搭載。
フィルムのような個性や特性をもった「フィルムシミュレーション」が18種類入り、さらにその色彩や質感をベースに、個性を加えられる豊富な調整パラメーターが入っております。

また、スタッフが口をそろえて「コンパクト!軽い!」と絶賛。約465gの超軽量小型に、防塵防滴仕様。しっかりとしたグリップ形状の為コンパクトながらに構えやすいホールド感も人気の秘訣です。


【 X-T3+XF10-24mmF4 R OIS WR 】

【 X-T3+XF10-24mmF4 R OIS WR 】

同じく11月に発売されたXF10-24mmF4 R OIS WRは、
「フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS」の優れた光学性能はそのままに、防塵防滴構造を新たに採用したレンズです。
手ブレ補正機能や操作性を従来モデルより向上させ、高い実用性を発揮します。
従来モデルより手ブレ補正機能を1.0段分向上させ3.5段の補正効果を実現するとともに、25g軽量化。
このほか、絞りリングにA(オート)ポジションロックを新たに搭載するなど操作性も向上させており、高い実用性を発揮します。
使いやすいレンズをさらに使いやすく、お客様のニーズに応えた1本になっております。

以上が2020年を華やかにしてくれた機材たち。
メーカー愛が深まるとともに2021年はまた何が出てくるのか楽しみですね。

 

[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:20年12月18日 20時00分 ]

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