【FUJIFILM】GFX 50S IIで行く箱根
自分でも分からないほど何年振りかに訪れた神奈川・箱根町「芦ノ湖」。
フジフイルムの新製品『GFX 50S II』の魅力をご紹介したいと思います。
まるでフルサイズ一眼レフを手にしているように錯覚してしまうコンパクトで軽快な『GFX 50S II』。
先代の『GFX 50S』や『GFX 50R』も登場時に撮影を担当したのですが、ボディ内手振れ補正が搭載された分より気軽にシャッターを切れるようになった印象です。
先代の『GFX 50S』から気づいていた事ではあるのですが、フルサイズとは根本的に何かが違う。
今や5000万画素を超えるフルサイズ機も多数ありますが、センサーサイズの余裕が生み出す画作りの違い。
個人的には「次買うならラージフォーマットかな」と本気で思っています。
箱根神社、初めての参拝だったのですがとても良い雰囲気の神社でした。久々の森林浴に心も癒されます。
ニホントカゲの赤ちゃん。こんな小さい子は初めて捕まえました。尻尾にかけてブルーのグラデーションが美しくて、身近で好きな生き物ランキング上位。
そしてこの写真でも分かるように片手でカメラを持って撮っているのです。これ、中判デジタルカメラですよ。本当に軽快で驚いてしまいます。
湖畔の道が気持ちよくて結構な距離を歩いてしまいました。
綺麗な景色を、綺麗な写真で残したい。誰しもが思うその気持ちを『GFX 50S II』は叶えてくれます。