
【Go To フォト】PENTAX一眼レフカメラを片手にハイキング ~その2~
各地で紅葉が色付き始めるこの頃、前回に引き続きハイキングの様子をお伝えします。
前回は登頂途中に目にした紅葉をいくつかご覧いただきましたが、今回はその続きの山頂での様子です。
都会では目にすることの無い、山頂からの絶景をまずはご覧ください。
山頂へ続く道の途中で少し開けた場所があり、離れた場所の街並みを一望できました。眼下に家が小さく見え、山頂へ近づいていることを実感します。
ついに山頂へ到着。心地よい疲労感。空気を思いきり吸い込みます。視界を遮る物が無い空を見れるのは山頂ならではです。仏果山(ぶっかさん)山頂の展望台から眼下に広がる湖を撮影しました。
雲の合間から太陽光が注ぎ、丹沢山塊の荘厳な風景を望めました。
山の向こうにダムが見えます。山と湖、都会では見ることの出来ない景色をファインダーに収めました。
山の頂だと雲が非常に近いです。遠くから手前に向けて広く棚引く雲はとても力強いです。
山頂の景色をたっぷり堪能してから下山を開始します。日常に戻れば見ることが出来なくなる美しいダムを撮影しました。
地上に近づき、麓のダムを歩く人の姿まで確認出来ます。
登り始めは無事登頂出来るか不安だった登山でしたが、とても気分よく充実した時間を過ごせました。『自然と戯れて心を癒す』という表現をよく耳にしますが、まさにその感覚を肌身で感じました。心が軽いというのはこのことだと実感した次第です。日頃は出不精な筆者ですが、またハイキングをしたいです。
次回は麓の宮ケ瀬ダム散策の様子をお伝えします。次作をお楽しみに。