【Leica】旅するライカ
2年前の初夏、突然思い立ち伊勢神宮へ行ってきました。
旅行で使用するカメラはどうしよう。と、悩んだ末に選んだのはライカM6。
レンズは CANON (L) 28mm F2.8、フィルムはKodak のTRI-X 400での撮影です。

伊勢神宮へ行ったのは初めてだったので、緊張しながら参拝した記憶があります。

フィルムでの撮影も緊張感があって集中して撮影していました。

広角レンズを使う事に苦手意識がありましたが、この旅では28mmという画角で良かったです。

M6は機械式のカメラながら、露出計が内蔵されているのでとても使いやすいです。

一眼レフカメラに比べコンパクトなレンジファインダーカメラは、旅に持っていくにはピッタリ。

いまのレンズとは違った雰囲気に写ります。
ライカのボディには「ライツもしくはライカ製のレンズだけしか使えない」と、言う訳ではありません。
とりわけスクリューのマウント(L39)は多種多様なレンズが生産されていました。
マップカメラではデジタルM型ライカにもお使い頂けるライカマウントのレンズも取り扱っています。
オヤッと思うような、レンズに出会えるかもしれません。
ぜひマップカメラのライカブティックヘお越しください。
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