
4月に入りましたが春爛漫とは言い難い、寒く暗い日が続いていますが桜の開花は順調のようです。
毎年この時期になると今年こそは桜を撮るぞと意気込んでは、結局撮らずを繰り返してきた筆者ですが、今年こそはと撮影にでかけました。
今回の撮影で使用した機材は、SL2とズミルックス M35mm F1.4 11301 です。
それでは作例をどうぞ。
この日の開花状況は満開に近く、非常に多くの人が花見に訪れていました。
毎年何かしらの形で目にはしていますが、桜を見ると毎回感動してしまいます。特に今回は枝いっぱいに咲き乱れている最高のコンディション。思わず何枚もシャッターを切ってしまいました。
今回使用したズミルックス M35mm F1.4 11301はクラシックレンズシリーズとしてリメイクされたレンズです。
基になった初代ズミルックスM35mm は1961年に発表された当時世界で最も明るい広角レンズでした。
そんな初代の特徴を活かし復刻された本レンズの特徴は、絞り開放時のユニークなボケと周辺減光、ハイライトの滲みなどが挙げられます。
いくつかある特徴の中でも筆者はハイライトの滲みが大好物です。
何気ない風景も一瞬にして幻想的なものに変えてくれます。ある意味非日常を与えてくれるレンズであると言えます。
この滲みは本来であれば、出ない方がいいと言われる要素の一つだと思いますが筆者にとってはこのレンズを使う一番の理由になっています。
今回使用したSL2ですが使い始める前と使い始めた後で印象が大きく変わったカメラです。
使う前の印象は、大きくて重いカメラという印象でした。
しかし実際に使ってみると金属ボディ特有のずっしりとした重さはありますが、非常にホールド性の高いグリップとバランスの取れたボディで違和感無く使用することができました。
また、非常に高い堅牢性や、手に馴染む外装レザー、ユーザーの所有欲を満たしてくれる質感。そのどれもを持ち合わせた唯一無二のカメラだと思います。
今回の撮影を通してSL2はマウントアダプターを使用して様々なレンズの母艦に最適なカメラだと感じました。
今回はMマウントのレンズを使用したスチル撮影でしたが、マウントアダプターを使用してLeica Rマウントのレンズを使用しての動画撮影なども楽しめると思います。
SL2は最新機種SL3シリーズの登場により中古価格がリーズナブルになってきており、手に入れるいい機会となっております。
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↓↓今回使用したレンズ↓↓
↓↓今回使用したマウントアダプター↓↓