【Leica】SL(Typ601)で撮るライブ in 新宿レッドクロス Vol.1

皆様こんにちは!
今までに2回ほど撮らせてもらっている知り合いのバンドのライブがあったので
久しぶりに観に&撮りに行ってきました。
彼女たちの今までのライブ風景はコチラ!
今まではPENTAX K-1で撮っていたのですが、今回はLeica SL(Typ601)にて。
ライブハウスの激しい照明の明滅や基本的に薄暗い環境などでEVFはどう見えるのか…
撮影前はちょっと不安があったのが本音です。ひとまず写真を載せていきます。

ステージの全体写真以外は全て「アポズミクロン M90mm F2 ASPH」を使っています。
最初の1枚のみ「ズミルックス M24mm F1.4 ASPH」です。
メンバーと息を合わせていざ!

こちらはベースの方。
普段はギターを弾いているそうですが、このバンドを組む時にギターが既に決まっていたのでベースにしたんだとか。
ギターも聞いてみたい…。

一眼レフとは違ってEVFは被写体の動きとファインダー上の像のタイムラグが怖いなと思っていたのですが
今回の撮影中にそれが気になった事はほとんどなく、サクサク撮れました。
ヒラヒラとした服の躍動感が良い感じ。

さて、私が某所で飲み始めるキッカケとなったのが彼女です。
とあるお店で働いていて、そこに飲みに行ったのが最初の出会い。

楽器をやる人って体が自然と動くので常に追いかけながら撮っています。
毎回そうですが、私はマニュアルフォーカスのレンズしか使わないので中々骨が折れます。
オートフォーカスのレンズを使えば楽なのはモチロンですが
使いたいと思うレンズが尽くマニュアルフォーカスの設計なので致し方ないです。
使いたいと思う機材で撮る。
撮影はあくまで趣味なので、好きな機材で好きなようにやるというのが大事なポイントです。

相変わらず髪を振り乱して弾くので撮っていて楽しいです。
いかに躍動感ある姿を切り取るか、毎回意識しながら撮っています。

ギターを見ているのか虚空を見ているのか、こういう表情はとても良いです。
ライブ撮影の際はいつも「絞り優先」「AUTO ISO シャッタースピード上限1/250秒」という設定です。
被写体ブレを防ぐためにシャッタースピードを1/250秒以下にしていたのですが
今回のライブハウスはかなり暗めだったので絞り開放(90mmのF2)でもISO感度が上がってしまいました。
やむなくAUTO ISO時のシャッタースピード上限を1/125秒に。
シャッタースピードが遅くなるので被写体ブレが起きてしまいますが
それも躍動感を演出するのに一役買った、と思うことにします。
中々に難しいライブハウスでした。
この日はもう1バンド撮ったので後日載せたいと思います。
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