
【Nikon】銀塩週間 Nikon F3
秋の大型連休、シルバーウィークの季節が今年もやってきました。
シルバーと言えば銀塩ということで、今年は「銀塩週間」と題しマップカメラスタッフが撮影した銀塩写真を投稿していきます。
フィルム価格だけでなく現像代の高騰や人気フィルムの生産終了など、崖っぷちと言っても過言ではないフィルム文化を何とか後世に残していきたい。
そんな思いを胸に「毎日使えるフィルム」をテーマに、安価で使い勝手の良いFUJIFILM FUJICOLOR 100で撮影した写真を是非ご覧ください。
今回使用した機材はNikon F3とCarl Zeiss PlanarT* 50mm F1.4 ZFです!
専らデジタル派であった筆者がフィルムカメラを使用したのはつい最近のことになります。
ランニングコストが高く、踏み入るのにハードルが高かったためです。
しかし、今回使用したFUJICOLOR 100は比較的お求めやすくこれからフィルムを始めようと思っている方にもおすすめです。
どのシーンを撮影してもフィルムの色合いとマッチしているなと感じました。
デジタルでフィルムといえば富士フイルムの「フィルムシミュレーション」が思い浮かび、その中でもクラシックネガが人気です。
個人的な印象としては、そのクラシックネガに彩度を上げたような写りに感じました。雨上がりの公園での1枚。降り注ぐ光と雨の水滴の対比がお気に入りです。
Nikon F3は、Nikonのフィルムカメラの最上位機種「F一桁」機のひとつです。
最上位機種ということで作りも頑丈です。1980年から2000年の20年間というかなり長い間、販売されていたカメラです。F3には、絞り優先の自動露出機能が搭載されています。
ビギナーの筆者にはうれしい機能です。いずれは自動露出機能に頼らず、設定を決められるようになりたいものです。壁に映っている葉の影が幻想的です。
ゆっくりどんな構図で撮影しようか悩む時間も心地よいものでした。
現像するまでどんな風に写っているか分からないのはもどかしいですが、仕上がった写真を見ると撮影したときの様子を思い出す事ができ、そういった時間もまた楽しいなと感じました。
本日はNikon F3とお送りしました。
次回もお楽しみに!
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