【Nikon 】遂に発売!AF-S 58mm F1.4G!!
この日を首を長くして待っていました!
「Nikon AF-S 58mm F1.4G」本日ついに発売です!
「58ミリ」という焦点距離は、最近はあまり耳にしない焦点距離ですよね。
今新品で購入できる58ミリは、この新発売のNikon以外では
・Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SL II N(NikonFマウント)
・Schneider スーパーアンギュロン 58mm F5.6XL
ぐらいではないでしょうか。
かつてNikonでは、【Ai Noct Nikkor 58mm F1.2】というマニュアルレンズを生産していた事があります。
発売開始は1977年。その当時、開放F値の小さな大口径レンズの難題とされていた
サジタルコマフレアを克服したレンズとして登場いたしました。
サジタルコマフレアというものは、画像周辺の点光源(点像)が、滲んだように広がって写ってしまう収差のことを言います。
絞りを絞ればこの現象は改善されますが、せっかくの大口径は開放付近で使いたい。それでもしっかりと写っていて欲しい!
開放F値の小さな大口径レンズでも
「F値開放のままで周辺部まで点光源が点として写る」
このノクトニッコールは、夜景や星空の撮影をする多くのユーザーに支持されました。
当時としてはとても珍しい非球面レンズを採用し、またそのレンズが熟練の研磨技術者でないと
作れなかったということもこのレンズの魅力の一つです。
Ai-Sへの進化を経て、1997年に販売を終了してしまったこの唯一無二のレンズには
生産終了を惜しむ声も多く、今も多くのお問い合わせがございます。
そんなNikonユーザーが一度は使ってみたかったノクトニッコールの思想を受け継ぎ開発されたのが
本日発売の【Nikn AF-S 58mm F1.4G】でございます!
開放F値は1.2から1.4へと大きくなっておりますが、その理由も
「無理な設計で作るよりも、1.4でより素晴らしい性能」を求めた設計だからなのだそうです。
F1.4の開放から高いコントラストで周辺部までしっかりと解像し、またなだらかで自然なボケ味で
立体感や空気感まで写しこみます。周辺光量も豊富で、風景撮影でも開放から楽しみたくなります。
今回は「ノクト」の名前も冠しませんでしたが、「ノクト」の思想を大きく受け継いで開発した
ということなので、ノクトニッコールの再来と呼んでも良いのではないでしょうか。
そんなNikonユーザーには必ずオススメしたい58mmですが予想を上回るご注文の為
現在はご予約のみの受付とさせて頂いております。
第二のノクトニッコールともいえる【Nikn AF-S 58mm F1.4G】のご予約はこちら
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本日が最終日となります。皆様この機会をお見逃し無く!!
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