
【OLYMPUS】M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZでマクロ撮影
マイクロフォーサーズでマクロ撮影を楽しみたいとなったときに、
思い浮かべるのは「M.ZUIKO DIGITAL ED60mm F2.8 Macro 」や「LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.」などではないでしょうか。
ただ、本格的なマクロレンズを持ち歩くのもと思う時もあるかもしれません。
そのようなときにおすすめのレンズ「 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ」をご紹介します。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZはOM-D E-M5のキットレンズとして発売されたレンズとなります。
35mm版換算で24mmから100mm相当の画角を持ちながら、防塵防滴性能や電動ズームなどを212gという軽量なボディに詰め込んだとても意欲的なレンズでした。
その中でも面白い機能としてマクロモードを搭載しています。
マクロ機能に切り替える際は、レンズ横に設置されているマクロボタンを押しながらズームリングを動かすとマクロ機能のスイッチが入ります。
切替が完了すると通常の最短撮影距離35cmから20cmへと変わり、35mm判換算で0.72倍相当のマクロに切り替わります。
マクロモードに切り替えが出来ると横の小窓がマクロモード表示になります。
今回はドイツ製のフュアハンドのハリケーンランタンをOM-D E-M5の第二世代となるOM-D E-M5 Mark IIで撮影をしています。
当倍のマクロほどではないですが十分近づくことが出来、金属の質感などしっかりと表現することが出来ています。
今度は、マクロモードを切って全体を映してみました。
マクロモードでなくても最短撮影距離は35cmと十分近づくことが出来るので、テーブルフォトなどでも十分に活躍することができます。
しっかりとした画角の幅があるので、スナップから風景まで活躍する万能なレンズとなっており、
初めてのズームレンズとしても、1本のレンズで様々なシーンに対応したい場合などもおすすめのレンズとなっています。