
少し前のある休日。
それまで雨続きだった中その日は傘マークなし。
「ならば」と久しぶりの散歩に出掛けることにしました。
予報通り雨は大丈夫でしたがずっとどんよりした空模様でした。
それでもそんな日の道端に咲く花たちはそれなりにとても綺麗な姿を見せていました。
気付けばその姿たちを撮りながら歩く散歩をしていました。
連れて行ったのは『SONY α7C+TAMRON 70-180mm F2.8 DiIII VXD』です。
「のどかなこの町」は近所を歩くと道端にいろんな花たちが咲いていたりします。
人々に踏まれてしまいそうな場所にも沢山咲いていたりします。
本当に気を付けて歩かないと踏んでしまいそうです。
気を付けて見ているとあらっ「てんとう虫にこんにちは」ってなったりします。
花びらも葉っぱも独特だったりして面白いです。
よく見ればよく見るほど興味深いものが多いです。
みんな個性的で「あの有名な歌の歌詞」を思い出してしまいます。
もちろんその時その時の季節感もしっかりと感じさせてくれます。
色といい形といい細かいところまでよく出来ていて感心させられます。
もう神秘的と言っても過言ではないように思います。
そんな感動さえ覚えたところでそろそろ帰ることにしました。
あれっ「やさい」は売り切れのようです。
具体的に何が売られていたのかは知りませんがおそらく「¥50」はお得だったのかと想像出来ます。
こういう景色もよく見掛ける「のどかなこの町」が気に入っています。
そして今回頑張ってくれた『SONY α7C+TAMRON 70-180mm F2.8 DiIII VXD』も気に入りました。
期待通り・・・いや期待以上の活躍をしてくれました。
フルサイズでこの小ささと軽さ。
それでもホールド感は抜群で操作性もちゃんと気が利いています。
レンズもこの内容でこの小ささと軽さは驚きレベルです。
またひとつ好みの組み合わせが出来ました。