【SONY】まるで望遠鏡!?超望遠ズームで見る冬の富士
SONYSONY G Master/G lensα7R IVα9III 120コマ/秒対応いまカメラとできることスタッフおすすめ機材山
家の中で撮影とはいっても、家の中に何も撮るものがない。そして撮影できるような映える所もない。
上記のような悩みを持つ方も恐らく多いはず。かく言う筆者も同じような境遇です。
悩みに悩んだ挙句、ふと思い浮かんだのがベランダや玄関から見える景色でした。
そこで今回用意したのがSONY α7RIVとFE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS。
7RIVは通常使用する場合は6100万画素。そしてAPS-Cクロップを使用した場合でも2620万画素を保持。
つまりクロップして使用する場合は35mm換算で300-900mmになります。
そうなると今まで見えなかったり届かなかったものが見えるのではないでしょうか!
早朝。冬の富士山はやはり美しい。クロップとはいえRIVの高解像な画質はそのまま使える為、驚くほどのディテール。
なかなか超望遠を普段は使用する機会が少ないので改めて使用してみるとこれだけでも面白く見えます。
少し遅れてしまいましたが、来年の初日の出をこの組み合わせで狙ってみたくなります。
日中も撮影してみました。
この日は晴天、冬空で空気も澄んでおり見通しの良さが見ていて気持ちの良い写り。
しかし超超望遠と言ってもよく、陽炎によるディテールの甘さも見えながら7RIVの描写力でしっかりと捉えています。
そして夕刻です。”マジックアワー”の時に撮影した1枚。
この日は風が強く、三脚を使用したものの強い横風に煽られる場面も見られました。
夕焼けの美しさと相まって、力強いシルエット。ベランダから撮ったとは思えないほどの写り。
上記の景色を例えば休みの日は観測するように、1日を過ごしながら朝・昼・夜で撮影するのも枚数を重ねると
1日の記録として面白くなります。晴れた日は7RIVと200-600mmで普段見慣れないこの世界を楽しんでみてはいかがでしょうか!