【カメラ関連ニュース】ニコン
一眼レフカメラ用「NIKKOR」レンズ、累計生産本数6,500万本を達成

【主な内容】
・ニコンは10月17日、一眼レフカメラ用交換レンズ「NIKKOR(ニッコール)」レンズの累計生産本数が、10月初旬に6,500万本を達成したことを発表した。
・同社は今年3月に「NIKKOR」累計生産本数6,000万本を達成。その後半年あまりで6,500万本を達成したこととなる。
・同社が今年3月以降に発売したのは「AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G(2011年6月)」、「AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G(2011年8月)」。
・1959(昭和34)年より半世紀以上の歴史を持つ「Fマウント」のNIKKORレンズは、発売が待たれる新レンズシステム「Nikon 1(ワン)マウント」へも、専用マウントアダプター「FT1」を装着することで使用可能。※一部レンズにおいて装着や機能に制限あり
・現在、ニコン一眼レフカメラ用の「NIKKOR」レンズは、フィッシュアイ、超広角から超望遠、ズームレンズ、マイクロレンズ、PC-Eレンズまで、60種類以上ラインアップしている。