
マップカメラの「恵方巻」今年は南南東にフォーカス!
今年もやってまいりました!
『節分』といえば豆まきと恵方巻です。
関東生まれの方ですと、昔は「恵方巻聞きなれない言葉」と感じられていた方も多いと思います。
恵方巻とは恵方「その年の運が良い方角」を向いて太巻き寿司を切らずに食べるという風習で、
商売繁盛を祈ったのがきっかけで大阪から1960年代にはじまり最近全国に広まったそうです。
そんな恵方巻はカメラ機材でも実現できないものか?
という願いを込めて生まれた今回の企画。
運のよい方角に向かってシャッターを切ってみましょう!
節分といえば「2月3日」というイメージが強いですね。
しかし、今年は1897年以来124年ぶりの「2月2日」が節分!
実は節分=2月3日というわけではないそうです。
節分はもともと立春の前日とされています。
今年の立春は2月3日となりその前日が今年のように2月2日となるのです。
歳徳神という神様がいらっしゃる方向を「恵方」といいます。
「東北東」「西南西」「南南東」「北北西」の4方向が定位置だそうで、今年は 「南南東」とのこと。
南南東に向かってシャッターを切れば、何かが写るかもしれません!
今年は気合を入れて、普段よりも大きなサイズの恵方巻に挑戦しました!
レンズを痛めてしまわぬように、厚手でしっかりとした海苔を敷き、丁寧に巻いていきます。
海苔に見立てているのは簡単に機材を保護できる風呂敷状のアイテム「イージーラッパー」です。
巻きが緩いと中身が飛び出してしまいますので、しっかり保護できるようにキュッと締めていきます。
海苔で巻くのが通例ですが、少し遊び心でこちらは「とろろ昆布」を用意。
XLサイズのイージーラッパーを用いれば、フラグシップ機のような大きなカメラはもちろん、
抜き身で持ち歩くのは怖い白レンズなんかも安全に運ぶことが出来ます!
小さな海苔には交換レンズとアクセサリーをまとめておくとしましょう!
その日に必要になるモノだけをピックアップして包んでおけば、貴方だけの贅沢な巻き寿司に。
ついつい、色とりどりの具を揃えたくなってしまうのもご愛敬です。
節分に合わせて、レンズで恵方巻を作ってみました!
皆様もぜひ思い思いに、大切な機材やササッと持ち運びたいものを包んでみてください。
沢山の方が南南東に向けてシャッターを切り、「幸福の一枚」を撮影出来ますように!