
【4Silent Birds】カメラは「着こなす」もの。日常を彩るストラップが私にくれた、新しい自信。
重ね着を楽しむ秋から寒さと戦う季節になりました。
どうしても外ではジャケットを脱ぎたくない、せっかくオシャレをしてもコートで隠れてしまう。そんな思いをすることもしばしばあります。
そんな冬だからこそカメラでファッショを華やかに楽しんでほしいと思い、今回は先日販売が開始された「4Silent Birds」のカメラストラップをご紹介していきます。

新しく発売した4silent Bridsのストラップは全部で12種類。
テープタイプと丸リングタイプの2タイプが用意されているので、持っているカメラや欲しいカメラとセットで選びやすいのが特徴です。
またその中でも、「OTUS」「MANUS」「NOCTUA」の3シリーズで構成されています。
一つ一つ特徴を見ていきましょう。

OTUSは、ストラップ幅1.5cmのシリーズの中で最も幅が細いストラップです。シンプルな見た目のためどんなスタイルにも馴染みます。
また合わせやすいブラックやブラウンに加え、AUDENIL(ライトブルー)やREINE ROUGE(レッド)は普段の服装のアクセントになり抜け感を演出してくれます。
丸型二重リング金具がついているため、このストラップには丸型アイレットを備えたカメラが使用できます。
MANUSは、ストラップ幅3cmの4silent Birdsを象徴するデザインです。バランスに拘ったベルト幅は「いつでも一緒にいたくなる」そんなストラップにしあげられています。
存在感を放つリング装飾と色味を合わせた金具やテキストなどの各種ディティールの調和が美しく、つい目を奪われる存在感のあるストラップです。
テープタイプのため、平形アイレット、マルカン、三角金具を備えた、幅広いカメラが使用できるのも特徴。また2cm間隔に両サイド6段階調整可能なため、自分に合った長さで身に付けられます。
NOCTUAは、最もストラップ幅が太い4cmのストラップです。数値で見るとたった1cmの違いではありますが、実際に並べてみると結構違いが分かると思います。
他の2シリーズが耐荷重3㎏なのに対して、こちらは5㎏と2kgもアップ。Lieca SL3-Sに付けてみましたが納得の安心感でした。
こちらもテープタイプのため、平形アイレット、三角金具を備えたカメラにご使用いただけます。さらに2cm間隔に両サイド4段階調整可能。
1番長くして持ってみたところ、160cmの女性が斜めに下げると液晶部分が腰当たりに来るくらいの長さにできました。
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今回は先ほど紹介した中から「OTUS CAMERA STRAP REINE ROUGE」をFUJIFILM GFX 100RF ブラックと合わせて撮影に行きました。

装着のしやすい二重リングで、長さ調節はできないものの首に下げたり斜めに下げたりしてもちょうど良い長さでした。
私はよく斜めに下げてシャッターを切る時にもそのままファインダーをのぞくのですが、柔らかくしなやかな皮で咄嗟にカメラを構えてももたつくこともなかったです。
FUJIFILMのGFXシリーズの中で、ラージフォーマットなのにコンパクトデジタルカメラという驚異の存在GFX 100RFと相性の良い組み合わせです。
ここからは撮って出しの作例と共にGFX 100RFをご紹介します。


FUJIFILMのGFXシリーズは、GFX 50Sから始まり現行品のGFX 100S II、GFX 100 II、そして今回使用したGFX 100RFなどが発売されています。
この「GFX」に続く数字はピクセル数(=画素数)を表しており、このコンパクトなGFX 100RFも約1億200万画素もの有効画素数を有しています。
さらにレンズはフジノンの単焦点レンズである35mm F4を搭載。
35mm換算で28mm相当のレンズになり、スナップや風景写真に適した画角です。
非球面レンズが2枚入っており、最短撮影距離は0.2mと被写体に近付いての撮影やテーブルフォトも気軽に楽しめます。

またデジタルテレコンバーター機能があり、35mm換算で36mm、50mm、63mmの三段階調節が可能。
FUJIFILMのクラシカルな外観と複数配置されたファンクションボタンやレバーにより、見た目からは感じさせない高い機能性を持っています。デジタルテレコンバーターの切り替えも、カメラ前面のシャッターボタン下にあるレバーで直感的に操作が可能です。
まさにラージフォーマットを手軽に持ち歩ける時代を感じさせる一台です。

撮影日は少し雨が降っており傘を持っての移動でした。これが結構大変で、普段だとカメラを構えるのが億劫になって鞄から出さないなんてことも。
ですが、今回の4silent BirdsのストラップとGFX 100RFの組み合わせは、長さ118cmで斜めに構えた時に腰辺りにカメラが来てそのまま構える時は少し余裕があるくらいの長さ。そしてカメラのコンパクトさが相まってずっと下げていても邪魔にならない組み合わせでした。
なにより寒色が多いファッションのアクセントとして上品なREINE ROUGEの色味が、持っているだけで気分を上げてくれるようでした。


落ち着いた雰囲気のカフェに入りました。
開放F値がF4と暗く感じる方もいると思いますが、スナップや近接撮影では十分な明るさです。ボケ感は柔らかく、それにより自然な奥行きを感じさせてくれます。
またGFX 100RFには手振れ補正性能がないため、暗い店内での撮影がすこし不安でしたが、特に手ブレを感じさせることもなく日常を共にする中判カメラとして最適の一台と言えます。
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いかがでしたでしょうか。
ファッション性と機動力が高い「4silent Birdsのカメラストラップ」と「FUJIFILM GFX 100RF」は、ラージフォーマットをより身近に感じさせてくれる最適な組み合わせです。
思わず振り向かれちゃうそんなファッションのアクセントにもなってくれる4silent Birdsのカメラストラップで、お持ちのカメラと最高の組み合わせを見つけてみてください。
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