2013年6月26日「Nikon D7100セミナー」を開催しました

講師の斉藤勝則先生
2013年6月22日、講師に斉藤勝則先生をお招きして「Nikon D7100」セミナーが開催されました。
今回はニコンカレッジの講師でもあり風景からスポーツ、水中撮影までオールラウンドの撮影をこなす斉藤先生に、いろんな撮影経験から感じた製品の特徴を事細かく説明して頂きます。
D7100といえば今年の3月に発売されたばかりのNikonの最新鋭機種。携帯性の良いサイズに高性能を凝縮したカメラに触れるチャンスと言うこともあり、募集からすぐに定員に達してしまう人気ぶり。今回はそんな人気のセミナーの様子をご紹介します。

D7100の特徴をレクチャー
まずは、先生が実際に撮影した画像を見ながらD7100の性能の凄さを説明いただきました。
ローパスフィルターレス仕様になった2410万画素は、画面の隅々まで細かに解像しているのがよく分かります。
肉眼では分からない松葉やビルの外壁の模様など各部分を引き伸ばすと見えてくる細かな描写にはただただ驚くばかりです。

クロップによる画質の違い ノイズ除去による画質の変化
解像力に余裕のあるD7100ならではのクロップ撮影機能や、より鮮鋭感を出すための高感度ノイズ除去機能の使い方のコツなど、D7100の高精細を存分に引き出すテクニックのレクチャーを受けた後は、お待ちかねの撮影体験です。

撮影体験 撮影機材
今回のセミナー会場は、マップカメラのある新宿から離れ横浜で開催されました。
会場の側には大型客船の停泊する大桟橋や観光名所でもある赤レンガ倉庫など被写体も豊富。今回も株式会社ニコンイメージングジャパンさんのご協力で沢山の機材をご用意いたいたこともあり、自然とテンションが上がります。

撮影体験
実際にカメラを手にして、先生にお勧めの設定を聞きながら撮影スタートです。

私達も実際にD7100で撮影させていただきました。※写真をクリックすると拡大します。

絞り:F5.6 / シャッタースピード:1/500秒 / ISO:100 / 使用機材:Nikon D7100 +AF-S DX 16-85mm F3.5-5.6G ED VR

鮮鋭感の増したというローパスフィルターレス仕様というのがよく分かるとてもクリアーな描写です。
水面に浮かぶ船の立体感が凄く、主役をきちんと主張してくれます。


絞り:F5.6 / シャッタースピード:1/1250秒 / ISO:100 / 使用機材:Nikon D7100 +AF-S DX 16-85mm F3.5-5.6G ED VR

レクチャー通り、ビルのタイル模様がしっかり見てとれる素晴らしい解像力です。
初夏の強い日差しと、梅雨の空気感がよく切り撮られています。

撮影体験
そんな梅雨時の撮影でしたので途中、雨が降りだすシーンも。それでも雨が避けられる場所で熱心に撮影が続きます。
生憎な天気となりましたが逆に皆様とより近くでお話ししながら撮影出来、楽しい撮影体験となりました。

Raw現像のソフトの違いについて
撮影後はより高画質な画を引き出すための方法として、Raw現像ソフト「Nikon Capture NX 2」を説明いただきました。
Capture NX 2での現像した画との他のRaw現像ソフトで現像した画を比べると色再現や鮮鋭感に違いにビックリ!
メーカー純正のカメラに最適化されたソフトを選ぶことの重要性を再認識させられました。

質疑応答
最後に質疑応答でセミナーは終了となります。皆様からの鋭い質問に、製品に関する感心の高さを感じました。

撮影中の突然の雨というアクシデントもありましたが、皆様のご協力の下、無事にセミナー開催することができました。
参加された皆様と斉藤先生、ご協力いただきました関係先の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。

今後も様々なイベントを行ってまいりますので、ぜひご期待ください。

[ Category:Panasonic | 掲載日時:13年06月27日 17時30分 ]
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