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【FUJIFILM】X-Pro3と行く夕暮れ時のランタンナイト

【FUJIFILM】X-Pro3と行く夕暮れ時のランタンナイト

猛暑が続いているので、なかなか昼に外でカメラを持って散歩に出かけるというのも腰が重く行動に繋がらない。
ならば夕方だ!ということで夕暮れにFUJIFILM X-Pro3を持って出かけてきました。
荷物はできる限り軽量小型が良く、私はこのX-Pro3には絶対に大きなレンズを付けないという信念があるのでレンズはフジノン XF27mm F2.8 R WRという非常に小さなレンズです。

この組み合わせ、鞄の中に放り込んでおけるので私にとってはベストチョイスなのです。

暑ければ暑いほど、良く冷えたおいしいブラックコーヒーが飲みたくなる。
まずは昼間のうちにランチを食べながら、喫茶店でどこにいくかなと計画を立てます。
夕暮れってあっという間の時間なので行き先をまず決めておかないと…と思って色々調べていると行ける範囲で「ランタンナイト」が開催されているということを知りました。

ふらりとスナップを取りに行くときはこんな感じです。
気ままなプランを立てて、とりあえず行ってみるということをしているので当然空振りもあります。
今日はどうでしょうか。

海沿いの道を歩いて辿りついた商業施設。

薄暗くなり始めた時間に丁度良く辺りを照らして煌々と輝くカラフルな光が見えました。

ランタン1つ1つの形状を見て、ベトナムのランタンっぽいなとは思ったのですが正解でした。
帰って来て調べてみたら、この催しもの自体がベトナムの古都ホイアンがモデルのようです。
提灯型のランタンが独特の形です。

ベトナムのランタン祭りは日本のお盆のような感覚で、先祖を敬うお祭りです。
この形状にも日本と馴染み深いルーツがあります。日本の江戸時代にあたる頃にランタン祭りがおこなわれるベトナムのホイアンは当時のハブ港でした。
日本からも貿易を熱心に取り組んでいた徳川家康が朱印船を派遣して交易と交流をしていたそうです。

この灯りの形、日本で見る何かとそっくりなのですが見覚えがありませんか。

鋭い方ならお気づきだと思います。ひな壇にひな人形と一緒に飾られる「ぼんぼり」という日本の灯具にそっくりな形状をしています。
その「ぼんぼり」が江戸時代に交流していた折に日本から伝わったという説が濃厚なのだそうです。

蒸し暑い夕暮れ時でしたが、華やかなランタンを眺めていると楽しい気分になってきます。
周りに人はいましたが、騒がずにベンチに座って見上げていたり写真を撮っていたりと各々が良い時間を過ごせる場所でした。

光を撮影して一人で盛り上がっていると、気づかないうちに辺りはすっかり日暮れ時。

帰り際、少し高い場所から辺りを撮影したいなと思い歩いて近場のデパートの屋上にあるヘリポートに向かいます。

ヘリポートについた時間には、「夕焼け」も終わりかけで「夜のはじめ頃」でした。

暑さにも負けずに、X-Pro3との夏の散歩をしていきたいと思います。
夏しか撮影できない写真もあるのでこの時期の撮影はしっかりとした熱中症対策をして楽しんでください。

使用機材はこちらです!

[ Category:FUJIFILM | 掲載日時:22年08月11日 15時05分 ]

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