
【新製品】カメラがモチーフとなった 『Original Silk Scarf』を新発売します!
YouTubeで先行公開しておりました『マップカメラ Original Silk Scarf』が本日より発売開始です。
2025年の8月、マップカメラ創業31周年を記念して登場したスカーフが100%シルク製の限定色となって新登場!
夏らしい青と黄色を基調とした配色からは打って変わってどんな季節でも使いやすい暖色系に統一されたカラーとなりました。

デザインモチーフとなったのはフィルム写真時代を支えた4種類のカメラたち。
その1台1台に逸話があるほどの人気、かつ伝説的な機種ばかりです。
古いものでは1920年代に活躍したものもあり、約100年が経過した今なお愛されるカメラの存在的魅力をスカーフに落とし込みました。

モチーフのカメラたちは棚に飾って眺めても鑑賞に耐える魅力を持つものばかりですが、それらの魅力が最大限引き出されるのはやはり「使われている」とき。
それは写真機という目的を伴った機械である以上、写真を撮るための機能美に溢れているからです。
当時革新的なコンパクトボディを実現したカメラの緻密な操作部であるとか、巻き上げをスムーズにする人間工学に基づいたレバー形状、
最低限までシンプルにそぎ落とされたデザインが存在する、一方で握りやすさを追求した手に吸い付くようなグリップ部分の曲線まで。
挙げだすと枚挙に暇がないほど隅々から感じ取れる機能美の数々。
今回のデザインを作るにあたってはそれらを引き出すべく、ストラップやアクセサリを装着して準備万端な様子や、
手に握られて今まさに撮影を行わんとするシーンを切り取ってデザインに盛り込みました。
ただ使うことにすら憧れを抱けるほどの名機の数々、線の1本1本が気分を高揚させます。

意匠を認識できる形で飾ったり使用していただくことも勿論素敵ではありますが、スカーフである以上ファッションに忍ばせるうえで
どうしても全体像を楽しむばかりではありません。そこで、何かに巻き付けた際には特に主役になることが多い4隅に関してカメラモチーフであることの主張を少し抑え、どのようなシーンでも使いやすいように配慮。
特にフィルムパトローネを思わせるデザインがあしらわれた2角は分かる人には分かるさりげなさを忍ばせました。

中央部に目を凝らしてみると背景になっているのは地図。それも日本の中心を担う東京都庁やマップカメラを擁する西新宿の地図です。
スカーフの周辺部とはうってかわってデザイン密度が高い部分を作ることによって、実際にスカーフとして使用する際にはメリハリを与えられるように考えました。

特にカメラに興味を持って下さる皆様におかれましては、日々の撮影のお供にぜひ連れだしていただくことで気分が1段分明るくなるアイテムです。
シンプルなダークトーンのコーディネートに差し色として使っていただくもよし、明るいビタミンカラーファッションの一員に加えていただくもよし。
もちろんマップカメラこだわりのカメラモチーフではあるものの、様々なシーンに使っていただける製品に仕上げました。

次回生産は未定。数量限定での販売となります。
是非この機会をお見逃しなく。
前回ノベルティとしてお配りしたスカーフはこちらからご覧いただけます。



