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【速報】CP+現地レポート~番外編~│DJI・焦点工房・LK SAMYANGなど注目のブースを紹介

【速報】CP+現地レポート~番外編~│DJI・焦点工房・LK SAMYANGなど注目のブースを紹介

2026年2月26日より、パシフィコ横浜にて世界最大級のカメラと写真のイベント「CP+」が開催されています。
今年もパシフィコ横浜には世界各国より数多くのカメラメーカー・ブランドが集結しました。
この記事では、取材班が現地で実際に触れてきた注目ブースの新製品・新技術を、豊富な写真とファーストインプレッションとともに徹底的にレポートします!

目次
  1. Hasselblad / DJI
    1. 人気のジンバルRSシリーズを実際に触れる!
  2. 焦点工房
    1. Eurekaシリーズから参考展示レンズが登場
    2. 所有欲を刺激する復刻デザインのレンズ
    3. 歴代の焦点工房のレンズが勢ぞろい!
  3. LK SAMYANG
    1. 大三元の望遠ズームレンズ登場!
  4. サイトロンジャパン
    1. LAOWA 200mm F2 AF FF
  5. マルミ光機
    1. 最新のPRIMEレンズプロテクターの登場
    2. たくさんのフィルターを実際に試せます!
  6. まとめ

 Hasselblad / DJI

 人気のジンバルRSシリーズを実際に触れる!


歴代のRSシリーズが展示されており、どれも実際に触ってみることが出来ました。
特に注目しているのが最新のモデルである「RS 5」
新しいトラッキングモジュール搭載によるタッチスクリーンでの被写体選択、微調整ノブによるスムーズなバランス調整、新しいブリーフケースハンドルの直接操作が可能になっており今まで以上に快適な操作性を実現しております。
個人的に進化して嬉しいポイントはZ軸のインジケーターの追加、新型ブリーフケースハンドル、各軸の微調整ノブの追加の三点です。
Z軸のインジケーター追加により歩いた時の細かなブレが確認出来ることにより、ジンバルで補正出来ていない部分の確認が可能になるので細やかな微調整が出来ます。
新型ブリーフケースハンドルにより、ブリーフケースハンドル側での首振りの操作が可能なったおかげで、ローポジション等での撮影に際し、より安定した撮影が可能になりました。
各軸の微調整ノブの追加、これが一番嬉しいかもしれません。ジンバルの調整を行うとき、一番苦労するのがセッティングの微調整。ほんのちょっと動かしたい時に今までの方式だと動かし過ぎてしまったりと、ストレスが溜まってしまうシーンがあったのですが、各軸にノブが追加されたことによりこのストレスから解放されました。

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 焦点工房

 Eurekaシリーズから参考展示レンズが登場

焦点工房のブースからは、ヴィンテージレンズを現代に蘇らせている「Eureka」シリーズから28mm f/2.8 ASPHが参考出展されていました。
本レンズのデザインモチーフはDallmeyer 35mm f/3.5 Anastigmatで、非常に薄い小型・軽量デザインでM型ライカはもちろんのこと、FUJIFILMのX-ProシリーズやZf等の薄型のクラシカルデザインのカメラに非常にマッチします。

 所有欲を刺激する復刻デザインのレンズ

焦点工房のブースにて7Artisans(七工匠)から同じく参考出展されているレンズ、M 35mm F2.8 LTM。
以前、LIGHT LENS LABでLTMシリーズ同様、L39とライカMマウントに対応したレンズになっています。切り替え方も同じでL-M変換リングを取り外すことで素早くMマウントからL39マウントへの変換が出来ます。

 歴代の焦点工房のレンズが勢ぞろい!


焦点工房のブースでは、大量のレンズを実際に手に取って試してみることが出来ます!
今まで気になっていたけど、試せなかったレンズも比較してみたかったレンズも実際に手に取ってみることが出来ます。思いがけないお気に入りに出会えるかもしれませんので是非CP+2026にご来場の方は立ち寄ってみてください。

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 LK SAMYANG

 大三元の望遠ズームレンズ登場!

LK SAMYANGからはSchneider kreuznachとのコラボレンズとして、大三元の望遠ズームレンズが参考展示されておりました。
またすでにEマウントで発売中のSchneider AF 14-24mm F2.8 FEのLマウントも併せて参考展示されておりました。これによりSchneider kreuznachとのコラボレンズで大三元3本が出揃うことになりました。

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 SIGHTRON JAPAN

 

 大口径望遠単焦点を体験できます。

「ニーニー」の愛称で知られる、LAOWA 200mm F2 AF FFが今回展示されておりました。
実際に手に取って撮影してみることが可能になっており、手に取ってみると、重量は1,588gと非常に軽量な一本になっております。展開はEFマウント・Eマウント・Zマウントとなっており全て展示されています。
EマウントとZマウントにはドロップインのフィルターホルダー(43mm対応)が搭載されております。

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 マルミ光機

 最新のPRIMEレンズプロテクターの登場

マルミ光機からは、フラッグシップモデルフィルターのⅡ型が展示されていました。
反射率はなんと驚異の0.08%、さらに強力な帯電防止コーティングが施されたフラッグシップに相応しい最高のレンズフィルターです。展示ブースでは実際に帯電防止コーティングを体感することもできます!

 たくさんのフィルターを実際に試せます!


スクリューインタイプのブラックミストも展示されています。1/2と1/4、様々試せるようになっております。


MAGNETIC SLIMもこの通り。
こういったフィルターシステムは実際に手に取って使ってみて、合う合わないとか、利便性を実際に感じることが出来ると使うシーンを想像しやすいので、ぜひ現地行かれる方は試していただきたいです。

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 まとめ

 
前編・後編、そして番外編と現地レポートをお届けさせていただきました。皆様にとって気になるブースはありましたでしょうか。
2/26~3/1まで開催しておりますので、ぜひ皆様足を運んでみてください!

▼CP+2026前編・後編のブログはこちら▼

【速報】CP+現地レポート~前編~│Nikon・Canon・SONYなど注目のブースを紹介

【速報】CP+現地レポート~後編~│OM SYSTEM・SIGMA・TAMRONなど注目のブースを紹介



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[ Category:etc. | 掲載日時:26年02月27日 12時30分 ]

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