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【Nikon】COOLPIX P1000で中秋の名月を撮る

【Nikon】COOLPIX P1000で中秋の名月を撮る

先月の中秋の名月の日、久々に満月を撮影したくなり、Nikon COOLPIX P1000を引っ張り出して撮ってきました。

22日の23時頃に撮影。今年の満月のピークは昼ぐらいだったらしく右側に若干影が出ているのが確認できます。
とはいえ、影のグラデーションがかかることで凹凸のあるクレーターの形がはっきりするので、拡大して月を見る場合には多少でも欠けていた方が見栄えは良いように感じます。




続けては光学ズームにデジタルズーム込みの12,000mmで月の周囲を一周。
さすがにデジタルズームを最大にするとボヤけてきますが、それでもここまで撮れるということに感動します。
月の周りをくるりと撮る場合、本当にわずかにずらしながらの撮影となります。またこれぐらい拡大すると月もそこそこ動くのでカメラに収めるのに若干の苦労が必要となります。

こちらは光学1,000mmズームで撮影した月の写真です。通常の望遠ズームカメラなら大体この辺りが限度というところでしょう。

P1000とは同シリーズのCOOLPIX P900やCOOLPIX P950の最大倍率である光学2,000mmズームだとこのサイズで写ります。
一枚目の月とは別に撮影したものですが、左右の間隔以外は見た目はほとんど変わりません。

最後に光学ズーム3,000mmで満月を撮るとこうなります。前後が若干はみ出ます。
2,000mmズームはほぼ同倍率のカメラが海外製で存在していますが、3,000mmで撮れるレンズ一体型デジタルカメラはこのNikon COOLPIX P1000が現時点では唯一無二の機種となります。月を撮るならこれ! と自信を持って言えますし、動物や野鳥を撮影するのにも最適です。
また今月の満月は10月20日。最近では満月も海外の呼び方で呼ばれることも多く、10月の満月はハンターズムーンと言うそうです。
今からでも十分に間に合いますのでハンターズムーンを撮るならCOOLPIX P1000を是非お勧めします。

▼予備バッテリーもご一緒に▼

[ Category:Nikon | 掲載日時:21年10月02日 15時15分 ]

 

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