【マップカメラ情報】「CP+2013」見学レポート その3
■ソニーブース
大型4Kテレビが並ぶ迫力のブースはソニーブース。
さらにズラリと並んだカメララインアップで、機材の充実ぶりがよく分かります。
Planar T*50mmや、NEXシリーズの新レンズ2本も展示されておりさらに楽しみが広がります。
α99やRX1のフルサイズ機の内部も公開。
動画機材や録画機能付き双眼鏡など、ソニーらしい幅広いラインアップが楽しめます。
■ケンコー・トキナブース
ケンコー・トキナブースではレンズやバッグ、三脚等が所狭しと並びます。
気になるのはなんと言っても参考出品された新レンズ2本。
人気の12-24mmの望遠側を28mmに進化させた12-28mmF4と、新開発の70-200mmF4。
先日ニコンから発売された70-200mmF4も評判が良く、外観の似た細長いレンズに期待せずにはいられません。
各種フィルターはもちろん、コストパフォーマンスが高く人気のサムヤンレンズや各種照明機材、スリックの
三脚までまさにバリエーション豊富なブースです。
さらにマウントアダプターが参考出品されており、さらなる楽しみが増えました。
■シグマブース
シグマブースはDP3Merrillと新しくなったレンズアップに注目です。
搭載の50mmレンズは35mm換算で75mm相当。ポートレートに最適なレンズはF2.8ながら美しいボケ味を表現
していました。
兄弟機から派生した交換レンズも新製品を加えリニューアル。
DP1Merrillの19mm、DP2Merrillの30mmときたら次はDP3Merrillの50mmと思いきや意表を突いた60mmに驚きです。
他にも新製品の120-300mmも展示。相変わらずズシリと重いレンズですが、憧れのサンニッパーズームはファーム
ウエアのアップデートや合焦位置をカスタマイズする「USB DOCK」で、使い勝手も向上で楽しみなレンズです。
他にもリニューアルした30mmやパーツ一覧など見所満載です。
■カシオブース
カシオブースは、同社が得意とす高速機能をアピールするため動きのあるブース作りとなっています。
モデルさんもアクロバティックな動きを見せており注目を浴びています。
また定番となりつつあるゴルフの試打コーナーも。
フラッグシップの「ZR1000」などの機能を充分に体験することができました。