【SIGMA】 EX・オブ・ザ・イヤー Round1
もはやレンズメーカーと言うくくりでは語りきれないブランドです。
今年は35mm版カメラ換算75mm相当の画角というマニアックなレンズを搭載した『DP3 Merrill』を発表するなど、
既存のFoveonファンならず新しいファンをも増やし、Merrillの名をとどろかせました。
またレンズでは新規コンセプトにもとずき、イメージを一新。
「アート」「コンテンポラリー」「スポーツ」ラインという枠組みのなかで個性的で革新的なレンズを発表してきました。
さらには『A 24-105mm F4 DG OS HSM』と言う魅力的なレンズも発売となりました。
メイドインジャパンを守りつつ、進化し続ける世界的ブランドです。
SIGMA一眼レフ用交換レンズ、新シリーズ”Art”。発売トップバッターにふさわしいフラッグシップ!
“Art 35mm F1.4 DG HSM“
開放から高画質なのでスナップ・人物、あるいは絞って風景など作品づくりにピッタリなレンズ。
発売当初には各カメラ専門誌等で広くとりあげられ絶賛の嵐、いま現在もその評価がより高まってます!
マウントはSIGMA/Canon/Nikon/PENTAX/SONYの5タイプ。
すでに幅広いユーザーの常用レンズのはず。
たとえば、SD1ユーザーはシャープネスに期待、キヤノンユーザーはフルサイズでのボケに期待….等、
皆さん、作品づくりのイメージを大きく膨らませて購入し、その描写を楽しんでいます。
暗い場所にてEOS 5D MarkⅢで撮影。
F1.4の明るさ&30cmまで近接できるので、誰でも気軽にボケを楽しむことができます。
単焦点にハマリかけたら2本目に欲しくなるレンズかも。
他にも、シグマの魅力は製品のみならず、
ユーザーに良心的なサポート体制であることも大きなポイント。
ボディとレンズの組み合わせで、もしピント位置が前ピンであったり、後ピンであったりした場合は、
なんとメーカー保証期間外であっても無償でピント調整を行って下さいます!
発送時の送料は自己負担となりますが、(もしくは持ち込み)
基準とする為のカメラボディと調整したいシグマレンズをシグマに預ければ
ジャストピント!になるように調整してくれます。
そして、今年9月2日より開始された「マウント交換サービス」
これはまさに各メーカー用カメラレンズを製造するレンズメーカーならでは!
対象はシグマ指定のレンズのみになりますが、
例えば、キヤノンマウントからニコンマウントへ、ニコンマウントからソニーマウントへ、
お気に入りのシグマレンズはマウント交換さえすれば、
そのまま別メーカーのカメラにも使える、ということです。これは画期的!
まだまだSIGMAの魅力は語りつくせません!続報をお待ちください!