SONY α9 + Planar T* FE 50mm F1.4 ZA
F1.4 1/320 ISO-100
いよいよ3月にアップデートが実施されるα9。
アップデートに先立ち、α9を使用したポートレートを紹介します。
今回使用したレンズはPlanar T* FE 50mm F1.4 ZA
SONYとCarlZeissの共同開発された素晴らしいレンズです。
Zeissならではの美しいコントラスト、シャープな解像力に加え、SONY独自の素晴らしい光学性能がつまっています。
F1.4 1/800 ISO-100
F1.4 1/10000 ISO-100
地面においてチルト液晶を使用して撮影。
息を呑むような美しいボケ味、恐ろしい程に解像力の高いシャープネスを持ったレンズ。
手前から奥にかけての滑らかなボケ味に、どこを見てもみとれてしまいます。
それに加えてα9の素晴らしいAF性能に助けられました。
写真を見ての通り、離れた場所から撮影しても、モデルの顔にピントがしっかり合っています。
今回の撮影ではピントの甘さは一切ありませんでした。
間違いなく、α9は精密で素晴らしいAF性能を持っています。
F1.6 1/4000 ISO-100
F1.4 1/4000 ISO-100
夕暮れ、半逆光での撮影。
フードを外して撮影しましたが、ハレーションは気になりません。
逆光で黒い部分も黒つぶれすることはなく、きちんと色が残っている事に驚きました。
F1.4 1/160 ISO-100
モデルのまつ毛一本一本まで、綺麗に解像しています。
恐ろしい程に美しく精密な解像力。
F1.4 1/1250 ISO-100
太陽が出て色が綺麗だと思い、特に考えもせずパッとカメラを向けた画です。
とても鮮やかで美しい色味の写真を撮影出来ました。
こういう咄嗟の撮影は、他のカメラでは色は綺麗なのにピントが甘く失敗してしまう事が多かったのですが、
α9はそういった失敗がなく、しっかりとモデルの目にピントが合っていて感動しました。
F1.4 1/1600 ISO-100
こちらも地面に置いて撮影。
縮小しても色やボケが潰れたり荒れる事がなく、美しい描写力が伝わるかと思います。
今まで何年も他社メーカーのカメラを使用していた私は、この時初めてSONYのカメラを使いました。
正直に言うと、α9の使い方がほとんどわからなく四苦八苦しました。
ですが仕上がりを見てみると、
今までのカメラとは比べものにならないくらいに失敗が少なかったのです!!
逆に言うと、シャッターボタンを押すだけで誰でも簡単に美しく撮れてしまう、恐ろしいカメラだと思いました…
(勿論、構図やライティングは勉強が必要なので、そこで他人との差をつけられます)
α9の使い方は3日もすれば覚えましたので、
使い方がわからなくてもそんなに不安になる必要はありません。
ファームアップ発表の影響なのか、α9は高額にも関わらず非常に人気のあるカメラです。
Planar T* FE 50mm F1.4のレンズも高解像度で、非常におすすめの組み合わせです。
この素晴らしい解像力、AF性能を持ったカメラを、ぜひお客様のその手でも味わって下さい!!
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