
ある晴れた日曜日。
奥さんは整体に。
息子は友達と近所の公園に。
家に残されたのは
私と、娘と、ケモノが3匹。
暖かく穏やかな天気なので、午後はワンコを連れて娘と散歩へ出かけることにしました。
残りのニャンコ2匹は家で仲良くお留守番です。
たまに訪れる広い緑地は、休日ということもあって多くの家族連れがいました。
深まる秋に木々も色づき始め、カラリと乾いた気持ちのいい風が吹いています。
「なんか、めっちゃ秋になってる」
この時に今日は全部ティール&オレンジで撮ることに決めました。
木漏れ日からの良い光を見つけてスナップ。
娘からは「なんで写真撮ってんの?」といつもの決まり文句。子供達から毎度言われている気がします。
ブログ用に秋らしい被写体を!としゃがんでドングリにカメラを向けますが、娘はガン無視。
「早く向こうで遊びたい〜」とせがまれる、というより半分怒られます。
秋と冬は斜光がキツくなって明暗の差がハッキリと別れる季節。
影を使ったモノクロスナップには楽しいですが、明暗の間を動き回る子供をマニュアル露出&マニュアルフォーカスで追うのは中々大変です。
レンズは「CONTAX Planar 50mm F1.4 AE」の582万番台。
私の手元から一眼レフはなくなりましたが、このレンズの描写が好きで今でも大事に使用しています。
ワンコに何か話しかけている娘。
50mmで21:9にすると天地が狭まり、75mmくらいを使っているような感覚です。
晩秋にかけてティール&オレンジの色味がどハマりする季節。
お散歩でも気軽に持ち出せるサイズ感、そして写り、独自のアスペクト比やカラーモードの数々。とても魅力ある一台です。
カメラのある日常に、ぜひ『SIGMA fp』を。