ファインダー内のブライトフレームを表示させるために光を取り込む役割を担っていましたが、LEDに置き換わり姿を消していきました。
そんな採光窓を復活させる商品『MAPCAMERA illuminating window sticker』がマップカメラから登場しました!
本編では実際の使用例や制作秘話などをご紹介していますので、ぜひご覧ください!
本編動画
動画チャプター
00:00 オープニング
01:10 Leicaの採光窓
01:59 こだわりの再現度
02:38 実物の採光窓
03:53 制作秘話
05:13 使用してみました
08:44 実際に貼ってみます
16:35 愛機をより魅力的に!
17:07 エンディング
MAPCAMERA illuminating window sticker
M型フィルムカメラやM9まで搭載されていた採光窓はM(Typ240)以降非搭載になっていきました。
しかし、M型フィルムのデザインに欠かせなかった採光窓を再現したいと、MapCameraとムック本『Cameraholics』のコラボ企画として制作が実現しました。
本製品はM3(枠付き)M2(外ギザ)M6(外ギザ多め)の3種類3枚ずつをセットでご用意。
それぞれ凹凸を特殊な印刷技術によって再現しており、横から見てみるとしっかりとした立体感が感じられます。
商品開発担当者からの制作秘話を入手することができました。
開発の中で実際にあった出来事や開発担当者のこだわりポイントも次々と明らかになります。
本編内では、Leica M11-Pなどのデジタルカメラにそれぞれ装着した様子をご紹介しています。
商品のモデルとなったフィルムカメラ3台を用意して見た目の比較もしてみました。
『MAPCAMERA illuminating window sticker』はM型ライカ以外にも様々なカメラに貼り付けて楽しむことができます。
今回はLeica ゾフォート2とFUJIFILM X-Pro3の2機種に貼り付けてみた様子をご紹介。
『MAPCAMERA illuminating window sticker』はこれらのカメラをどのような見た目に変えてくれるのでしょうか。
総評
M型ライカがデジタルになる過程で廃止された採光窓を再現するべく制作された『MAPCAMERA illuminating window sticker』。
デジタルカメラが主流になった今、採光窓は不要とされていますが、その不要なものをあえて取り付けて楽しんでみてはいかがでしょうか。
動画を見て「気になる!欲しい!」
『MAPCAMERA illuminating window sticker』のモデルになった商品はこちら!