
【SIGMA/Panasonic】最大規模の動物園をSIGMA Contemporary 100-400mmで撮り歩く!
「もう一度行かなければ」
以前ブログ記事を書き月日が経ちながらも思い続け、なかなか実現できていなかった動物園へと
やっと撮影をしに行けましたので、再度ご紹介したいと思います。
今回は3月末のとある平日に、SIGMAレンズをぜひ試したいと思い予定を組んでみました。
ご紹介する組み合わせは「Panasonic LUMIX DC-S5M2 + SIGMA Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG DN OS」です。
冒頭のカギ括弧の理由は、こちらにあります。
広い敷地でぐるっと回るのにかなり時間がかかってしまったこと。
それでも日本屈指の飼育数を現地で体感し、「動物の表情を見て癒され、歩いて撮影する楽しさ」を前回味わえたので、今回全周するという意味でリベンジ/再チャレンジ、と筆者のなかで密かに企画していたのです。
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ご紹介を始めるレンズ
「SIGMA Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG DN OS」について
全長約197mm、重量は約1135g
発売日が2020年7月。
・一眼レフ時代用の「SIGMA Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」というレンズがあり
ミラーレス用に刷新&新設計されたものが「SIGMA Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG DN OS」です。
・筆者おすすめポイント 〜「デュアルアクションズーム」がかなり便利〜
一般的なズームリングによる操作の他に直進ズームに対応し、焦点距離の切り替えが素速く、直感的に行えるものです。
・価格に驚き、性能にもより驚き
このブログで紹介したい一番のメイン。動物たちの表情を写した写真を今回は多く掲載させていただきますので、
引き続きお楽しみ頂ければと思います。
※新品価格は約10〜11万円であり、
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筆者の好きな動物たちや気になった表情などを、こだわってお伝えしたいと思い厳選してみました。
最初は「セスジキノボリカンガルー」
セスジキノボリカンガルーは、今回姿を初めて見ることができました。
可愛らしい表情を目にして、思わず連写で撮っていました。
次に“カンガルー”でイメージされる「アカカンガルー」
お昼頃に見た時、複数いるアカカンガルーたちはほとんどが横になっていたりとても眠そうな表情をしていて、お昼でも食べた後なのかな、と考えていました。
よこはま動物園ズーラシアで、人気のブースの一つ「レッサーパンダ」
癒しのゾーンをご堪能ください。
園内の中でもこちらは人だかりが多く、スマホのカメラで撮影をされている方が多いところでした。
ぐるぐる移動したり、飛び跳ねたり、写真のように木の葉を食べている姿を見ることができました。
忙しなく動く物を撮影の時、今回ご紹介している「SIGMA Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG DN OS」の力強い性能を体感しました。
続けて、群れで活発に動いていた動物たちです。
「ニホンザル」
こちらのニホンザルの肌の色を鮮明に抑えています。まっすぐ透き通ったような瞳をも捉えています。
お次は二枚続けて見てみましょう。
・後ろのやや大きい岩の色味と2体のニホンザルの毛並みにも注目です。
色被りをすることなく、バランス良く違いを写しています。
・遠くからまるでこちらを狙っている…カメラ目線、じっと睨みをきかせてこちらを見ているシーンです。
臨場感を感じます。
こちらは「チンパンジー」
よこはま動物園ズーラシアのウェブサイトが充実しており、初めて使用してみました。
“いつも一緒に行動するのは母親と子どもだけ”(ズーラシアウェブサイトより)との事。
母親チンパンジーの優しい顔ながら、どこか警戒している。そのような描写になっています。
筆者も気になったので、レンズを向けつつこちらの展示ブースに留まっていましたがこの親子は姿勢を変えず、ずっと動かないでいるのには感心しました。
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次は大きい動物たちをずらっと並べてみたいと思います。
「ヒガシクロサイ」
今回一番かなり近くまでのっしり歩き寄って来た時に、撮影してみました。
拡大して見ても、顔まわり・皮膚・特徴的な犀角(サイの角)。
顔の真ん中や鼻の上に生えた角を見れば、歴戦の証を感じ取れるでしょう。
「SIGMA Contemporary 100-400mm F5-6.3 DG DN OS」
約10万円の超望遠ズームレンズで、愛称“ライトバズーカ”
愛されてる理由に、画面全体に解像度があり、高いコントラスト。
筆者が初めて使用した時に『こんなに凄くてこれで10万円なのか』とボヤいたのを記憶しています。
同様の超望遠レンズだと、①重い②長い③持ち歩くのが大変/疲れる…など、
もう一つに“値段”という壁でも、気になっているのに手が出せない方も多いと思います。
その不安を払拭するかのように登場したこちらのレンズは、別売りで「三脚座」も用意されていたり
ユーザーからするとなんと心強いレンズなんだと、筆者は思います。
決して軽い!とは言えませんが、肩や腕に負担が少なく持ち運びやすいという点は、
取り回しが良いと解釈でき、かなり重宝する方が多いのでないでしょうか。
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百獣の王「ライオン」
外での展示ブースでは金網、並列して室内展示ブースではスモークガラスを挟んでの撮影ということで、やや難しい場面でした。
焦点距離400mmで、開放f6.3での描写
二体とも座って休んでいるようでした。
瞳は真っ直ぐで両者ともカッコイイ姿には変わりないですが、緊張感が伝わる。そのようなシーンを撮れました。
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最後に羽が特徴の2羽で締めくくりたいと思います。
「タンチョウ」と「ベニコンゴウインコ」です。
国の特別天然記念物の「タンチョウ」
“日本で見られる野生のツルの中で唯一国内で繁殖する。湿原や河川などに群れで生息し、国内では主に北海道で留鳥としてみられる。” (ズーラシアウェブサイトより)
たまたま訪れた時に行っていたバードショー広場での「ベニコンゴウインコ」
一周する最後の方で、見ることができました。
色鮮やかでいて、すごく綺麗な鳥だなと思い、ショーを見させていただきました。
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2度目の来園でしたがあっという間に時間が過ぎていて、それでも撮影を楽しむことができました。
数が多く、ブログで使用する写真も多くなっていました。園内ではより多くの動物たちが待っていますので、ぜひご興味ある方は時間に余裕をもって楽しまれることをオススメします!
ぜひ今回ご紹介した組み合わせ、またお気に入りのカメラと一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。
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