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【SONY】最高の紅葉撮影は『中望遠マクロ』で決まり。昭和記念公園で知ったα7IIの底力

【SONY】最高の紅葉撮影は『中望遠マクロ』で決まり。昭和記念公園で知ったα7IIの底力

東京の紅葉も見頃を迎えてまいりました。
撮影日は11月中頃、黄葉・紅葉まつりで有名な国営昭和記念公園に参りました。
休日ということもあり大変賑わいを見せている中で私が選択したのはSONY α7II +FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G

澄んだ秋晴れの気持ちいい陽気、青空に紅葉の黄色が良く生えます。

国営昭和記念公園は、昭和天皇御在位50年記念事業の一環として米軍の立川飛行場跡地につくられた総面積180haにもおよぶ国営公園です。この日も大変な賑わいを見せておりましたが広大な土地のおかげで窮屈さを感じることは比較的ありませんでした。

『緑の回復と人間性の向上』をテーマに掲げ、四季折々の植物やが1年を通して楽しむことができます。また文化展示やスポーツにBBQ、サイクリング等々色々な体験をすることができます。かくいう私自身も幼少期よりよく訪れておりました。

1年を通してイベントも数多く開催されており、東京蚤の市やTOKYO outside Festiva、たちかわ楽市などの様々なワークショップやマーケット、アウトドアアクティビティ体験やをはじめ、コスモスまつりやフラワーフェスティバル、今回の黄葉・紅葉まつり&秋の夜散歩などの自然あふれるお祭りなど、我々のブログにも都度お世話になっております。

今回は人が多いためほかの方のお顔が映らないように中望遠のレンズを選択しました。
では機材の説明を写真とともにさせていただきます。

使用ボディは2014年12月に発売されたα7 II
有効2430万画素35mmフルサイズExmor CMOSセンサーをブレに合わせて動かす光学式5軸手ブレ補正機能を搭載し、静止画撮影時にシャッター速度最高4.5段分の補正を実現しております。

現行は α7IV のため2つ前のモデルではありますが手持ちでもブレを抑えたよりシャープな静止画・動画撮影が可能。
一眼レフ機でありながらかなりコストパフォーマンスが高いボディになっております。

常用ISO感度100-25600の幅広い感度領域を有しているため、逆光や影が落ちる場面でもノイズの発生を抑えつつ高い解像力を発揮してくれます。
光の美しさや葉の一枚一枚の質感までしっかり写し取ってくれ撮影地の雰囲気を切り取ることができるフルサイズセンサーならではの解像力を有しております。

使用レンズは2015年 6月発売のFE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90M28G
ミノルタ時代から続く高性能レンズのみに与えられる“G”の称号を付け、ZEISS銘と共にソニーのレンズから発売されたFEマウント初のマクロレンズ。10年ほど前に発売されましたは現在もその年月を感じないほどの描写力を誇ります。


最短撮影距離は0.28m
フォーカス部の解像力が非常に高く、ピント面のシャープさとボケ味が相まって滑らかな描写力。中望遠ですと諦めがちな手持ち撮影、グッと手を伸ばせばみたらし団子のとろけるおいしさもしっかりピントが合ってくれました。
AFを使用したり場面によってはマクロ撮影ではMFを使用するケースも多いと思います。
そんな時に便利なのが、ピントリングを手前にカチッと引くだけでAF/MFの切り替えが可能に。
ファインダーから目を離すことなく瞬時に感覚で操作が可能となっておりとても重宝いたしました。

今回の撮影で1つ懸念点とすれば予備のバッテリーをもっていかなかったことです。
α7IIはバッテリーがNP-FW50になっておりボディサイズが小さく軽い分かなり持ちが悪いです。
今回、夜のライトアップも撮ろうと思っていたのですが叶わず。ご購入を検討される方はぜひ予備バッテリーをご準備くださいませ。

▼マクロレンズの次はオールドレンズはいかがでしょうか▼ 

【SONY】初めてのオールドレンズにSUPER-TAKUMAR 55mm F1.8をお勧めしたい


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▼新品はキャッシュバック¥10,000-対象となっております▼ 



[ Category:SONY | 掲載日時:25年12月02日 12時00分 ]

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